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中国紅茶を楽しむ秋
2009年11月20日 (金) | 編集 |
今日はのんびりとバスでお出かけ。といってもバス車内はギュウギュウ詰めでノンビリとは程遠かったけど・・・。


寒風吹きすさぶ前海
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池は既に凍り始めています。

寒い水辺を早々に退散して煙袋斜街へ
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お友達お勧めのベトナムレストラン『西貢』でランチ
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裏道から南鑼鼓巷へ入って胡同を散策
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メインストリートのお店を覗いてから本日のお目当て『文鳥珈琲』へ
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出不精の私が寒空の胡同をナゼに散策していたかというと・・・・
本日はTOMOKOさん丁未堂さん&文鳥珈琲さんが主催する
『中国紅茶を楽しむ秋』の会に参加する為だったのです。

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素朴で可愛らしい丁未堂さんの作品を眺めつつ、高級茶芸師&評価師であるTOMOKOさんによって選び抜かれた紅茶と文鳥珈琲さんお手製の美味しいSWEETSを頂く・・・ し、幸せ過ぎ〜 3名の方がそれぞれの才能を発揮して作り出したイベントは素晴らしく居心地の良い空間でした。才能のある方達とお話するのって本当に楽しい!!開催者の皆さんにもっと色々お聞きしたいことが沢山あったのですが、あっという間に時間が過ぎてしまい、聞きそびれたことが多いまま会は終了したのでした。

主催者の皆様、楽しいひと時をどうも有り難うございました。春の企画もお待ちしています〜

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Le beaujolais nouveau est arrive.
2009年11月19日 (木) | 編集 |
夫の取引先が毎年招待してくれるボジョレーヌーボー・パーティ。3年前からお邪魔していますが、毎年確実に洗練されています。最初の年はコテコテの中華スタイルだったのに・・・今回は一軒家レストランが会場でした。


揺らめくキャンドルに彩られたビュッフェ
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中国のイベントでこれだけはどうしても外せないのか?
必ずやります「ラッキー・ドロウ」
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3年前のイベントでは右手にワイン&左手に西瓜ジュースを持って交互に飲む人、赤ワインに氷を入れる人etc様々に創造的な飲み方をする人々を見るのが面白かったのですが、今年は全然様子が違いました。

いかにも「ワタクシ、外資に勤めてます」風な女性がワイングラスを回して香りを確かめていたり、ビュッフェに突撃せずにワインを楽しんだりする姿を見て、たった数年での変わりようにビックリ!

しかし洗練されたとはいっても大多数のゲストはビュッフェ・オープンと共に食事に群がり、食べつくすと帰ってしまうんですけれどもね。これはどんなイベントでも似たり寄ったりで、今回も食料が尽きたら潮が引くように半分以上のゲストが消えてしまいました。まだまだイベントは続いていたのに・・・寂しい終わり方だな〜


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去年よりは美味しかった今年のGeorge Duboeuf
(他のは飲めなかったので不明)


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LAGUIOLEナイフ 〜6. ピック〜
2009年11月13日 (金) | 編集 |
LAGUIOLEナイフ、最後のウンチクはピック部分です。

オーソドックスなタイプのナイフには今でもピックが付属しています。右側にある錐のような部分がピック。

お尻部分に折り畳まれているピック
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ピックはこのナイフがかつて羊飼い達に使われていた事を物語る部分なのですよ。主な用途は2つあり、いずれも羊のメンテナンスに関係します。1つは蹄に詰まった小石を取り除くこと、もう1つは消化不良で胃の内部にガスが発生した時に胃の辺りをピックで刺してガスを抜くのに使用したとか。

現代はお役御免となってしまったピックですが、こうやって伝統のスタイルを残し続ける所に職人さん達の心意気を感じますね!

 1. 柄(素材)
 2. 柄(十字の鋲)
 3. 柄(mitres;柄のお尻部分)
 4. 蜜蜂マーク
 5. 刃(機械製品と手作り品)
 6. ピック



LAGUIOLEナイフ 〜5. 刃〜
2009年11月12日 (木) | 編集 |
日本ではワインオープナーが有名なLAGUIOLE。もちろんフランスでもワインオープナーは扱っていますが、専門店で幅を利かせているのはやはりナイフタイプ。

様々な素材の柄、手作業で打ち付けられた蜜蜂マークに加え、更に高品質を求めて選択出来るのがナイフの重要部分である刃。当然最高級は手打ちの刃となるわけです。


こちらは器械研ぎの刃
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こちらが手打ち刃
幾層にも重なったレイヤーが見事です。
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 1. 柄(素材)
 2. 柄(十字の鋲)
 3. 柄(mitres;柄のお尻部分)
 4. 蜜蜂マーク
 5. 刃(機械製品と手作り品)
 6. ピック



LAGUIOLEナイフ 〜4. 蜜蜂マーク〜
2009年10月29日 (木) | 編集 |
力尽きて中途放棄していたLAGUIOLEナイフのウンチクMEMO。半年振りに更新してみました。第4段は柄の蜂蜜マークについて。

LAGUIOLEナイフのシンボルともいえる『蜜蜂のマーク』 昔は無かったり只の三角の金具が付いていたりと一定していなかったようです。近頃はこのナイフの人気にあやかった類似品も出てきた為、ブランドシンボルとして蜜蜂のマークが各製品に付けられています。

元祖発祥の地LAGUIOLE村以外にも周辺地域であれこれとLAGUIOLEブランドが出てきているので、本当はこの辺りをSHOPの方にお聞きしたかったのですが、私達が行ったSHOPはAUBRACブランド取り扱い店だったので、何となく聞きそびれてしまいました。

このメモでは蜜蜂マークによる品質の見分け方をご紹介


こちら廉価版(画像がブレて分かりづらいですね・・・)
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蜜蜂のお尻と柄の金具部分が横にスパーンと途切れています。
こちらは工場で作られる大量生産品


下の蜜蜂マークは手作業で打ちつけた高級バージョン
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横に途切れずに模様が連続しています。


以下3本も手作業の高級バージョン
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手作業だと上部とのスムースな繋がりだけでなく、
本体の柄に至るまでまで凝った飾金具になっていたりして美しい〜



 1. 柄(素材)
 2. 柄(十字の鋲)
 3. 柄(mitres;柄のお尻部分)
 4. 蜜蜂マーク
 5. 刃(機械製品と手作り品)
 6. ピック