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食欲が無いなんて・・・病気?!
2010年03月22日 (月) | 編集 |
こんなことは初めてです・・・何とウチの猫の食欲がありません!!!!!繰り返しますが、こんなことは今までに無かったことです・・・

月曜日は1日食欲無し。火曜日の朝も前日の夕食が手付かずで残っていたので、シーバ3粒を出してみたら急いでやって来て食べたので食欲が無いわけではなさそうな?そしてスポイトで水をあげてみた直後、2回に分けて食べたフードと水を吐き戻しました。その後はトイレに行ってかなり緩いウンチを。今までも下痢はよく患っていましたが食欲が無いのは本当に初めてなので、ちょっと狼狽した飼い主です。

思い当たる原因は3つ。

① 木曜日に動物病院で血清を取得した
② 日曜日に胡椒タップリのツナを盗み食いした
③ 抜け毛の季節到来で毛玉が胃にたまっている


いつでも日本に猫を連れて帰れるように、狂犬病ワクチンの摂取と1年半毎の血清検査は欠かしていません。そろそろ前回の血清検査の有効期限が切れるので動物病院に血清取得に行ったのが木曜日。血管から採血する為に無理やり拘束されるので、このストレスが引き金か?!とも思いましたが木曜日のストレスが月曜日にやって来るのは遅すぎる気が。


日曜日のランチを準備中、ツナに胡椒を振ってちょっと目を離した隙にアト嬢がキッチンに飛び乗って盗み食いをしていました。今まで人間の食べ物を盗み食いしたことが無かったので、かなり油断していました。彼女はウェットフードで下痢をする体質なので、日曜日のツナ缶が引き金となって胃腸炎でも起こしてしまったのか?でも夫がすぐに見つけたのでほんの少ししか食べてないんですよね。


この状況を猫友に話したところ、友人から「ウチの猫が毛玉がたまった時の症状にそっくり」とのご指摘を受けたので、毛玉が原因なのかもしれません。そういえばアト嬢は1度も毛玉を吐いたことがないのです。


というわけで、ヘアボール除去ジェルを友人から拝借して彼女に少しあげてみました。メープルシロップに接着剤を混ぜたような鰹節臭のするこのネットリしたジェル。先ずは猫の前肢に塗ってみたら、嫌がって前肢をプルプル振ってこのネットリジェルをテーブル&布張りのソファに飛ばされてしまいました その掃除の大変なこと!!

使用方法には2cm程をあげるようにと書いてありますが、2cmもコンモリと前肢に塗ると全部弾き飛ばされてしまうので、0.5cmずつ4回に分けることにしました。そして肢をプルプルしても落ちないように薄ーく前肢に伸ばしてみました。

即効性があるとも思えないのですが、このジェルをあげると5分位してフードを食べに行くので、効果があるようです 何とか病院に行かずに回復して欲しいものです。火曜日の夜からジェルを始めて1日経過しましたが、食欲はまだまだ以前と比べて程遠い小食状態。とりあえず水は普段どおり飲んでくれているので明日1日経過を観察してみるつもりです。

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猫の膀胱炎 その後&オマケ
2010年02月01日 (月) | 編集 |
昨年の一件が身に染みて、最初から注射に毎日通ったお陰で抗生物質注射開始3日目で「今日が最後の注射で大丈夫ですよ」とドクターからお墨付きが~ 後は日々水をなるくべ多く摂取するように飼い主が努力&注意を怠らないことと、泌尿器系に問題のある猫用フードを最後まで食べきれば良いでしょうということになりました。

はー。これで一安心。次の動物病院は春の狂犬病血清摂取だわ~

・・・と思ったのもホンのつかの間でした・・・

翌日久しぶりに猫の爪を切ろうと思い立ちアト嬢の右手肉球を押して爪を出そうとしたのですが、いつにない反抗にあったのです。怪しいと思って無理やり爪を見てみたら1本の爪の根元が半分裂けて爪はグラグラ、肉らしきものも一部見えているではありませんか

実は彼女の爪事件はこれで2回目。1度目は日本の動物病院に入院中に発生。その時は親指の爪が抜けてしまっていました。入院先のドクターからは「患部がちぎれたままだと上手く生えないかもしれないから」と説明され、麻酔を打って爪の根元をカットすることを薦められて手術に同意しました。

今回爪の問題を発見したのが週末だった為、日本時代に動物病院でもらった消毒薬を爪に塗布して週末を過ごして月曜日午前に再び動物病院へ逆戻りです。月曜朝にチェックしたらグラグラだった爪は千切れて既に取れており、赤く腫れた根元が残るのみ。見るからに痛そう~

再び病院に現れた我々を見て「!!また悪化したのですか!?」と驚くドクター。「いいえ。今回は爪が取れてしまったのです。」と経緯を説明。診察で押されて爪が痛いのと今までの恨みを覚えているのか、ずっとドクターに向かって威嚇するアト嬢でしたが、いくらシャーしても動じないドクターの態度を見て無駄だと悟ったのか、途中からムスッと無言になっていました。

診断の結果、骨部分に損傷は無いので数ヶ月すれば爪は自然に生えて戻ります。但し、裂傷部分から細菌感染して炎症が起きる場合があるので消毒薬で日々消毒しすれば大丈夫でしょう。とのことでした。大変な問題になってなくて良かった~今日のドクターからは手術は薦められなかったのですが、これ以上身体に負担になることはご免だと思い、日本時代の手術の話は切り出さずソソクサ~と帰宅しました。

これで今日こそ本当に通院終了です!アト嬢良かったね~

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再診料:25元
消毒薬:10元
TOTAL:35元


猫の膀胱炎 経過2
2010年01月27日 (水) | 編集 |
抗生物質を投与しても一向に良くならない猫の膀胱炎話の続きです。朝8:00に彼女を病院へ預け、尿採取と検査が終わった連絡をもらった時は既に夕方16:00頃になっていました。

夕方で大渋滞の第三環状道路をTAXIで飛ばし(飛ばす。という動詞が不似合いな渋滞ぶりでしたが)急いで動物病院へ。診察室で待っていると、ソフトキャリー内から「シャー!」と威嚇しまくる声と共にアト嬢が入ってきました。どうやら相当怒っている様子・・・

検査の結果、結石や腎炎等の重篤な病気は全てネガティブで一安心。病気はやはり膀胱炎ということで、ドクターからは以下の説明がありました。

尿が濃いので摂取する水分量が不足している
  →シリンダーで強制的に水分を与えること
  →1週間だけ泌尿器に問題のある猫用のフードに切り替える
尿に蛋白が出ている
  →高蛋白のフードを中止(ウチの場合はシーバ)
  →オヤツの煮干も中止
尿に細胞片が認められる
  →膀胱内壁に細菌感染しているので抗生剤を継続して7日間投与
  →但し胃腸が弱い猫なので、飲み薬でなく注射が望ましい

膀胱炎の原因について
  →特定は不可能だが、ストレス、食事の変化、寒さなどが挙げられる。

原因について飼い主としては心当たりが色々ありました・・・Xmasのホームパーティで見知らぬ人が大勢自宅に来た事や香港で購入してきたペット用の煮干を12月中旬からオヤツであげていた事、例年よりも低い今年の北京の冬・・・etc。色々と重なって発病したものと思われます。

そしてちょっと気になることがドクターの説明後に発生。「それでは本日分の抗生物質を注射しましょう」となった時、助手さんがササッとカラーを取り出してウチの猫の首に装着したのです。今まで皮下注射でカラーなんて付けられたことがなかったので一瞬「?!」と思いましたが、ドクターの「1日一緒に過ごして、この猫が非常にセンシティブだと良く分かりましたよ。ハハハ…」のセリフと全身オシッコ臭くなっているウチの猫の状態から察して、アト嬢は留め置き中にかなりの狼藉を働いたものと思われます。

さてさて、やっと原因も判明して今日が治療の再スタートです。明日から7日間の通院を頑張らなくては~



病院メモ

費用
  Exam-Recheck 25元
  Marbofloxacin injection 120元
 Complete Blood Count 300元
 Urinalysis 150元
   留め置き費用は無料でした

                                      TOTAL: 595元


Marbofloxacin Injection (麻佛微素 MaFuWeiSu)抗生物質
血液検査
尿検査
猫の膀胱炎 経過1
2010年01月26日 (火) | 編集 |
2日間の抗生物質を飲みつつ火曜日まで経過を見ていましたが、残念ながら経過は芳しくありませんでした。相変わらずトイレに何度も出入りをし、尿量も以前より全然少な目です。朗報は治療前の尿量は『粒』サイズだったのが『ミートボール』サイズに大きくなったことでしょうか。そして尿の問題を除けば、彼女は全くいつもと変わらない態度でご飯の時間になれば元気一杯に「ごはーん!!」と督促しています。

本日は11:00頃に病院に到着。ドクターに経過を説明した所「やはり尿検査をする必要がありますね。」とのこと。しかし汚染されていない尿を素人が取るのは一苦労なので、猫を病院に留め置いて尿を採取することになりました。

「触診した所、現在膀胱内は空っぽですね。今日はもう12時なので明日朝イチで再度連れてきて下さい。」とドクター。しかしアト嬢はキャリーに入れようとすると恐怖でオシッコを漏らしてしまうので、明日連れてきてもやはり膀胱内は空っぽ状態になるに違いないから、今日これから留め置くことは出来ないかと相談してみました。

「尿関係の病気の最大の原因はストレスです。午後から留め置いても尿を採取出来ず、万が一宿泊することになれば、そのストレスが引き金になって悪化する恐れがあります。なので今日は戻って明日出直すのがベストです。
明日再び恐怖でオシッコを漏らしてしまっても朝から点滴して尿を作り出しますから。」とドクターの答え。

あまりにもご尤も過ぎるお話なので、明朝8時にアト嬢を病院に届けることと相成りました。

先生からは今日1日分の抗生物質製剤が処方されることになっていましたが、昨年はこの薬が引き金となって嘔吐→下痢と進んだので「昨年は投薬4日目から嘔吐が始まったので今回は容量を減らして飲ませていたけれども、この2日間にあまり効果を感じなかったので飲み薬から注射に変更して欲しい。」と訴えた所、ドクターからは「治療にはいつも1番、2番、3番の選択肢があります。それでは注射にしましょう。」と快く注射に切り替えてもらえました。ホッ。

明日は猫を1日病院に預けるので、受付からHospitalization and Medical Emergency Authorizationの書類を渡されました。何かあったら病院の判断にお任せします云々の同意書なのですが、その中の「In the event of the death of my pet, I request that __Held by ICVS and returned to me __Cremated with return of ashes」の一文を読んでついつい涙ぐむ飼い主でした。・・・膀胱炎くらいじゃ死なないって!!

さて、明日は朝8時までに病院です。早い~ 近頃メッキリ空きTAXIが減っている北京なので、きっと空車を見つけるのが大変だろうな・・・

最近写真を撮っていなかったので昔の写真を。
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アト嬢、生後4ヶ月頃




病院メモ

費用
  Exam-Recheck 25元
  Marbofloxacin injection 120元

                                      TOTAL: 145元

Marbofloxacin Injection (麻佛微素 MaFuWeiSu)
  抗生物質

猫の膀胱炎 再び
2010年01月23日 (土) | 編集 |
冬といえば・・・我が家の猫の場合、それは膀胱炎の季節。12月25日のXmasホームパーティ以降、オシッコの調子が良くなかったアト嬢。あまり酷い状態では無かったので2週間程様子見をしていたのですが、昨日辺りからトイレの回数が急に激増したので動物病院に連れて行く事に。

今日は休日で夫が助けてくれて助かったのですが、彼女をキャリーバックに入れるのが近頃とても大変なのです。どこの猫様もおとなしくバックに収まったりはしないものだと思いますが、ウチの猫は以前キャリーバックに入れようとした時にビビってオシッコを漏らした経験がありまして、その際に床やオシッコのかかった洋服、バックの始末をする為に出発が数十分遅れたのです。それ以来、病院の気配を察するとワザとオシッコを漏らすという悪癖を覚えてしまった彼女お座りやらお手は全然覚えないのにな~、そういう時だけ物覚えが良すぎです。

今日のドクターは米国での経験があるのかな?と思わせる男性獣医師さん。過去に同じ症状で来院した旨を告げると、以前のカルテに目を通してから通常の健康診断→問診へ。結果、先ずは膀胱炎と肛門腺の治療をしてみて改善されないようなら尿結石ナドの別の病気を疑いましょうという事に。本日は注射で明日以降2日間はフードに混ぜて抗生物質を投与します。3日間の治療で上手く治りますように・・・!!


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お会計時にレジ横で可愛いキーホルダーを発見。

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ボランティアで猫の保護活動をしている方の手作りの品だそうです。何と活動している彼女はまだ高校生だそう!!凄い行動力です。彼女の活動はWebで公開されているので興味のある方は読んでみて下さいね。

Charly’s Cats

http://www.charlyscats.org/Charlys_Cats/Welcome.html




病院メモ

費用
  Exam-check 25元
  Marbofloxacin injection 120元
  Amoxicillin-Clavulinic Acid 14元
                                      TOTAL: 159元

Marbofloxacin Injection (麻佛微素 MaFuWeiSu)
  抗生物質
Amoxicillin-Clavulinic Acid (安奇 AnQi)
  抗生物質製剤
そういえば今回は肛門腺処理の代金が無料でした。入れ忘れちゃったのかしら?!ラッキー


↓1年前の治療状況はこちら↓

猫の膀胱炎
猫の膀胱炎 その後
猫の膀胱炎 その後2
猫の膀胱炎 その後3
猫の膀胱炎 その後4
猫の膀胱炎 その後5
猫の膀胱炎 その後6 最終日


 
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