現在中国からyoutube,facebook,twitter,exblog,cocolog,livedoor blogの画像にアクセスできません。ついにFC2もアクセス出来なくなりました・・・。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お知らせ
2007年08月07日 (火) | 編集 |
丁度1年前の今頃に脇腹が突然腫れて倒れてしまった実家のラブラドール、モモちゃん。彼女は今では結婚してバラバラになってしまった私達兄弟が一緒に飼った最初で最後の犬でした。

脂肪細胞種と診断されて闘病生活が始まってから1年間たち、8月7日がモモの命日となってしまいました。

あまり悲しいお知らせは書きたくないのですが、モモの発病からの経緯を大まかではありますが綴ってきた事、脂肪細胞種の病気を少しでも多くの人に知って頂きたいという気持で載せました。

癌は早期発見が重要な病気の1つです。この記事を偶然読んでくださった方。もしペットの体調不良を調べていてこの記事に当たったのだとしたら、是非以下のページも参考になさって下さい。

がんばれ!!ガンになったWannyan達
http://www5a.biglobe.ne.jp/~wantail/cancer/cancer.html




きっと今頃、モモは身体の苦しみから解放されて自由に走ってるはず。1年間、辛い治療に耐えてよく頑張ってくれたと思います。


2007年7月下旬頃
少し体調が良かった頃
070731.jpg

妹お手製のシロツメクサの冠を被って




スポンサーサイト
胃薬投薬中
2007年03月15日 (木) | 編集 |
カラーを変えて肢の問題は改善。

でも相変わらずモモは胃薬を服用中です。投薬を中止すると途端に食欲が落ちてしまうようです。

といっても胃薬を服用していれば、問題なく元気だとのこと。

不調の原因が分からないのが気持ち悪いのですが、とにかく小康状態を保って毎日食事もちゃんと採れているようです。


肢を引きずる症状
2007年02月19日 (月) | 編集 |
手術跡を舐めすぎて折角生えてきた毛を舐め取った上に、皮膚の状態までオカシクなってしまったモモ。

舐めるのを防止するために、数ヶ月間カラー付けっぱなしで生活をしていました。モモは大型犬なのでカラーもパラボラアンテナ並に巨大です。

それ以外は術後の経過も順調だったのですが、1月後半位から肢を引きずるようになってしまいました。

またしても検査で可哀想とは思いましたが・・・元の病気が癌な上、肢を引きずる+食欲まで落ちてきたので詳細に調べようということでMRI/神経系の検査に踏み切りました。

結果は異常無し

先生曰く「肢はカラーの付け過ぎで調子が悪いのかもしれないです」という事で¥12,000也のクッション首輪を購入して付け替えました。

食欲不振は胃薬が処方されました。

体調不良に悩まされてはいますが、とにかく癌の再発でなくてホッとしました。
術後の経過
2006年12月01日 (金) | 編集 |
抗癌剤投与開始3週間で外科手術に踏み切れたウチの犬はかなり幸運な部類に入るようですが、手術には病巣部+3cmのマージンが必要な為切開部はかなり広範囲に渡りました。病巣部の皮膚も取り去ったので周囲の皮膚を引っ張り巻き込んでの縫合となりました。

取り去った腫瘍は検査に回されたのですが、不思議なことに検査では腫瘍から癌細胞が発見されなかったのです。担当獣医師さんも「こんなケースは初めてです」と仰って、他の獣医師や恩師と相談した結果抗癌剤で癌細胞が死滅したのだろうという見解になりました。

術後は再発防止の為、更に6回抗癌剤を投与。現在は抗癌剤は終了し獣医師さんからは完治のお墨付きを頂くことができました

術後は見違えるように元気になったモモですが、縫合部分が盛り上がって痒かったらしく、周囲の毛を全て舐め取ってしまったので現在も通院は続いています。術後3ヶ月程経過したので毛も生え始めていたのですが、再び傷口が良く見える状態に戻ってしまいました。

久しぶりに実家に戻り、見るからに健康になったモモを見て「あの時セカンドオピニオンを求めて本当に良かった」とシミジミ思っています。


病気で減った体重も戻り始めました
momo_a.jpg



抗癌剤投与 その後
2006年09月06日 (水) | 編集 |
脂肪細胞種が発見され(詳細は過去の日記から 発見セカンドオピニオン)そのサイズが大きすぎる為に外科手術できず抗癌剤を投与することになったモモ。

2種類の抗癌剤を1回ずつ投与して効果を確認し、外科手術可能サイズまで腫瘍が縮小すれば完治の道に、縮小しなければ延命措置の道に進むことになります。この3週間は家族にとって本当に生きた心地がしない期間でした。

1回目の抗癌剤 ビンブラスチン
2回目の抗癌剤 L-アスパラキナーゼ

2種類の抗癌剤を1回/1週間の間隔で投与し、結果的に腫瘍サイズは手術可能までに縮小。抗癌剤投与開始から約1ヵ月後に外科手術を実施することができました。

副作用に関しては、投与開始直後は数回嘔吐したそうです。また体重が急激に減少し3.5kg減りました。(モモは大型犬、ラブラドールです。)


手術後についてはまた後日upします。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。