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Tasty taste
2006年08月31日 (木) | 編集 |
以前の日記で美味しいケーキ屋さんの話を書いてたのですが、そこの住所を見つけたので載せておきます。

Tasty taste
東城区工体北路、工人体育館北門
TEL; 65 51 18 22
9:30~24:00

工人体育館北路と工人体育館西路の交差点付近にあります。
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獣医癌研究会 認定医にて
2006年08月30日 (水) | 編集 |
前回の日記の続きです。

新たにセカンドオピニオンを求めた獣医師からはこのように説明を受けました。

○ステージⅢの脂肪細胞種に対して外科的処置はあり得ない
もしも手術に踏み切れば、癌細胞を取りきれないので完治の可能性が無いだけでなく合併症で死に至る危険性も高まる。


○先ず抗癌剤を投与し腫瘍サイズが減少するかを試みる

腫瘍が小さくなれば、十分な余裕(癌の周囲組織に癌細胞が飛んでいる恐れがあるので周囲の組織も切り取る。これをサージカルマージンと呼ぶようです。)を持って外科的手術を行う。その際に放射線を当てると良い結果が得られる。

○腫瘍部分を無闇に触ってはいけない
脂肪細胞種は周囲に飛びやすく、また刺激を受けると腫瘍細胞から顆粒が飛散し全身に悪影響を及ぼす。(膨疹や浮腫等の症状。肺水腫やアナフィラキーショックを引き起こすこともあり、ショック死の恐れもある。)

最初の病院では「腫瘍を小さくする注射」なるものを腫瘍部分に直接打ったそうです。通常、腫瘍部分に刺激を与えるようなことはしてはならないとのこと。

今後の治療について(完治の場合)
1. 抗癌剤を複数種投与し、腫瘍が小さくなるかを確認
2. 腫瘍が手術可能なサイズまで小さくなれば、外科的手術+放射線

薬について
抗癌剤注射に加えてプレドニゾロン(ステロイド)とタガメット(ヒスタミンH2 受容体拮抗薬)を現在服用しています。

費用について
最初の病院では費用についての明確な説明がなかったのです。「100万単位でお金がかかりますよ」といった言い方でした。新しい病院では抗癌剤、内服薬の値段も細かく説明がありました。


新しい病院に転院してから今日で丁度1週間目。本日再診日です。
症状が改善してますように・・・・。


Far Away Cafe
2006年08月29日 (火) | 編集 |
北京では自宅と会社がとても近くなったので、ランチは毎日オットと一緒です。今日のランチはここ。

FAR AWAY CAFE
far away cafe


昼はビュッフェもやっていて、南仏系のお料理が40元で食べ放題。
南仏出身のオットはここの料理が大好きで週イチで出没してます。

客層はランチしか来たことないですが・・・ほぼ8割はフランス人。
カジュアルなフランス料理が食べたい方にお勧めです。

FAR AWAY CAFE
No.7 Gong Ti Xi Li, Chaoyang District
tel:65 51 89 67

*補足(2009年12月)
このお店は既に閉店し、別の西洋料理レストランとなっています。

続)最近のブーム
2006年08月29日 (火) | 編集 |
シッカリ眠りたい時はカーテンの後ろブームは終焉を迎え、アトさんが新しく選んだのはこの場所。

new place

この家具の下にウツボのように潜んでいるのです。

試しに呼んでみると・・・

yonda

・・・何か用デスカ??

sleep

とにかく新しい寝床が決まって良かったね。

衛星TV
2006年08月27日 (日) | 編集 |
我が家には衛星TVがあります。入居前に衛星TV導入を条件の1つにしていたのです。大家さんは随分無理をしたようですが・・・最終的には設置されました。

しかしこのTV。いつも問題ばかりです。先日も修理(というよりカードの変更)をしてもらって、やっとやっと直ったと思ったのに、翌々日にはもう調子が悪い。画面がモザイクのように崩れているし、見れないチャンネルの方が多い。(ナゼかNHKは写ってます。今のところネ。)

仕方ないので彼の同僚にまたしても修理の方を呼んでもらいました。
そしたら衛星TVの技術者の答えはこうです。
「これは故障でも、認証カードがおかしいワケでもないです。今、中国全土は衛星の電波がおかしいのです。9月中旬までは見えづらいと思いますよ~。」だって・・・。

それって本当なのかな?!?!?!?!
犬の脂肪細胞種
2006年08月24日 (木) | 編集 |
ネコバカ日記なのにナゼ犬か。

私の実家にはラブラドールの女のコ。今年7歳になるモモちゃんがいます。彼女を突然の病魔が襲ったから・・・。

先週末の夜。嘔吐を繰り返し、ぐったりして動けなくなったモモ。わき腹にはいつの間にか瘤のようなモノが出来ていたそうです。

慌てて動物病院に連れて行きそのまま入院。点滴を受けながら検査を実施したところ、21日(月)に脂肪細胞種のステージⅢとの診断を受けました。

瘤は見る間に大きくなりました。倒れた夜は小さいレモン位。2日後の月曜日には4倍近くになっており、お腹の浮腫みも酷く、紫色に腫れている。

獣医さんからは「即、外科手術に踏み切らないと命が危ないです。明日手術しましょう。」と提案されました。その手術とは癌の病変部分を切り取るワケですが、周囲に癌細胞が飛んでいる可能性があるため、瘤部分よりも大きく切り取らなければいけません。モモは30cm四方切り取ることになる。足りない皮膚は首から取って移植する。と言われました。
術後は抗癌剤治療。またステージⅢで手術した場合の生存率についてと術中、合併症により死に至る可能性の説明もありました。

しかし手術以外の可能性については説明はなく、手術。手術の一点張りだったのです。

そして入院しながら、段々と衰弱するモモ。本当に数日中に死んでしまうかと思いました。

昨日まで元気に過ごしていたモモが悪性癌。
家族中、信じられない気持ちでいっぱいでした。
しかし私達には獣医さんの説明も信じがたかったのです。
他にも途があるのではないか。そして開腹手術がステージⅢ(周辺に癌細胞が浸潤又は他部位に転移している恐れがある)。まで進んだ癌に対して唯一の対応策なのかと。


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猫連れで海外転勤
2006年08月22日 (火) | 編集 |
北京転勤が決まって日本の住居の引き払い、新居の決定と色々とやることはありましたが、中でも時間が必要だったのはの準備でした。

当時のかかりつけの動物病院では「転勤は何年なの?3年?だったら日本において置いた方がいいわよ。そんなに簡単に外国に連れて行けると思ってるの?」などと言われたりもしました。

転勤先がアメリカやオーストラリアではなく中国だったので、確かに先行き不安ではありましたが、動物検疫局の統計資料(WEBに掲載されてました)を見ると、H16に中国から日本入りしたは65匹。別にウチのコが最初ってワケでもないんだしと思って気が楽になりました。

さて、準備ですが・・ウチは日本→中国なので基本的に中国が提示する条件を満たせばよいワケです。中国大使館WEBにはそれに関しての情報が何もなかったので、①大使館に電話 ②中国領事部に直接行く ③中国大使館にメール ④中国の動物検疫局に電話 この4つを試しました。
多少なりとも回答が得られたのは③でした。①は全く無駄。②は異なる階で2人に尋ねましたが、2人とも違う事を教えてくれました・・。④は現地社員の方にお願いしました。結果は・・・「とにかく政府発行って書かれた書類なんでもいいから持ってきてネ。」

中国入国に必要な書類は以下のものでした。
 ・政府機関発行の健康診断証明書
 ・狂犬病ワクチン接種証明書

日本から出国するには狂犬病でないことの確認が必要です。空港の動物検疫所でも診察ができるようですが、私の場合は事前に開業獣医師に健康診断証明書を発行してもらってくれば当日の処理がスムースになります。と検疫所の方に連絡を頂いたので、獣医師さんにお願いして発行してもらいました。

以上です。書類の準備は結構簡単!!


が、しかし!

日本に再び戻るとなると、これはかなり大変です。
ウチは海外転勤族で3年後の転勤先は間違いなく日本以外の国なのですが、動物検疫が世界一厳しい国の1つとされる日本に焦点を合わせれば、世界のどこの国に転勤となっても慌てなくて済むので、日本動物検疫のルール通りに出国前に準備を進めました。
(転勤先が動物医療の先進国だったら多分やらなかったと思います・・)
上記に加えて更に以下の処置が必要です。
 ・マイクロチップの装着
 ・狂犬病ワクチン2回摂取
 ・狂犬病の抗体価検査

詳細は全て動物検疫所HPに掲載されています。実際に連れていかれる方はこちらのWEBを確認してみて下さいね。

チップ装着から抗体価検査結果を入手するまで約3ヵ月半の道のりでした。
かかった費用はこんな感じ。あくまでもウチがかかった獣医さんのお値段ですがご参考までに。
 ・マイクロチップ処置 4000円
 ・狂犬病予防注射   2750円×2回
 ・抗体価検査費用   17000円
 ・健康診断書発行   2000円

以上の準備は全て動物検疫所HPを参考に進めました。他には北京・上海海外生活応援ガイド内p220~p221「ペットとともに中国へ」の記事も参考になりました。



長~い文章になりましたが、多分ここまで読んでくださった方はペットを海外に連れて行かれる予定のある方なのだろうと思います。北京でもペット連れで移動する方々に沢山お会いします。ペットは大切な家族の一員。準備頑張って下さいね!



*2008年9月:動物検疫所HPのリンクが変更になっていたので修正しました。


最近のブーム
2006年08月20日 (日) | 編集 |
アトさんの最近のマイブーム くつろぎ編

カーテンの後ろで寝る
最近の寝床


洗濯物干場でマッタリする
階段裏で


ちゃんとベッドもハウスも準備してるのに・・・
何でこんな場所ばっかりなのかな?
BELLAGIO CAFE 鹿港小鎮
2006年08月19日 (土) | 編集 |
北京に住み始めて1ヶ月。ここでの楽しみといえば(今のところ)食事!!レストランは(日本に比べて)高くないし、各国料理が楽しめます。中華は四川、広東、北京etc色々ありますが私達のお気に入りは台湾料理。味も薄目で何を食べても美味しいしデザートも豊富です。

今日はあまりの暑さに干乾びそうになったので台湾レストランで休憩。
マンゴーカキ氷とレモンジュースを食しました。ビタミン&水分補給だね。
台湾デザート


ここはデザートだけでなく食事も美味しくてお勧めです。

BELLAGIO CAFE
毛主席記念堂→前門→琉璃廠→飲茶
2006年08月19日 (土) | 編集 |
夜型人間の私達夫婦ですが、北京で暮らすようになって段々と早起になってきました。今朝も土曜日だというのに7:30起床。東京時代では有得なかったのに・・・。

せっかく早起きできのたので、11:30で閉館してしまう毛主席記念堂に行くことに。前から行ってみたかったのよね~。TAXIで天安門広場に到着。既に広場は大混雑!!人を掻き分けながら記念堂に向かったのですが・・・入場を待つ長~い列が大蛇のようにうねっております。とりあえず列の最後を見つけましたが・・・とても11:30までにこなしきれる人数とは思えない。入るのは諦めてソソクサとその場を去りました。

そのまま歩いて前門へ。ガイドブックによれば「古きよき時代の北京を辿ることができる」だそうな。何だか楽しそうじゃない!!

でも道を渡るために地下鉄駅を通り抜け、階段を上がった所でオットのリュックに異変が。前のポケットが開けられている!!幸い前ポケットにはガイジン用のTAXI BOOKしか入っていなかったので何も盗られませんでした。思い返せば昇りのエスカレーターにいた男2人組みが怪しかったような・・・。何度もエスカレーターを昇ったり下ったりしてたから。

たどり着いた前門近辺はどうやらオリンピックに向けた再開発地域になっているらしく、前門大街を歩いても歩いても廃ビルとそれを覆う柵ばかり。何も見るものがない・・・・。

仕方ないのでTAXIを拾って琉璃廠に。ここは「骨董や文具品の街」らしい。何だか良さそうじゃないの!!
でもTAXIを降り立ったらそこは・・・超観光地でした。TAXIから出た瞬間から客引きの嵐です。「イラナイです」「イラナイってば」と繰り返し言い続けながら足早に歩き、気づけば何も見ないまま骨董街を通過してました。この骨董ストリート。整然とお店が並んでいて見やすい印象。でもワタシは藩家園旧貨市場の方が好みだなぁ。

このまま歩いて前門の南西にある胡同(昔ながらの街並)をブラブラ散歩。ここは偶然通りかかったのですが観光地化しておらず、庶民の暮らしそのままが見れて面白かったです。

散歩していたらお腹も空いたので、ガイドブックを頼りに点心食べ放題のお店に行くことに。レストラン名は東方餐庁。国賀飯店内にあります。
しかし・・・68元で点心食べ放題はどうやら過去の話らしい。メニューはアラカルトのみでした。

というわけで、行きたいと思っていた場所には行けたけど・・・全てイマイチやり残した感のある土曜日デシタ。

ネジレ猫
2006年08月18日 (金) | 編集 |
超無防備な昼寝姿
ネジレキャット


IKEAで衝動買いしたネズミクッションの傍らで。

La grande Vadrouille
2006年08月17日 (木) | 編集 |
ダンナッチの誘いで北京フランス文化センターが主催するフランス映画を観てきました。
La grande Vadrouille


映画の概要は、第2次世界大戦中、パリに不時着したイギリス空軍の兵隊をドイツ軍からかくまうフランス人達の話。コメディーです。

彼曰く「日本のドリフが全員で映画に出ちゃったって感じダヨ」
古い映画というのもありますが、その説明の通りにシンプルかつ超馬鹿馬鹿しいギャグの数々。でも流石はフランス映画。そこはかとなくお洒落な雰囲気です。

彼の助けのお陰でフランス語超初心者の私でも楽しめました。
日本では「大進撃」というタイトルで出ているようです。
ゴキ探知ネコ
2006年08月17日 (木) | 編集 |
日本から北京に引っ越して1ヶ月経ちました。

さて、海外駐在の場合会社が住居の準備をしてくれる所は多いかと思いますが、ウチはそれには当てはまらず自分たちで探しました。大変ではあるものの、好きな所に住めるというワケです。

譲れない条件は2つ。
1.彼の会社まで徒歩圏内
2.なるべく高層(虫がこないはず)
他にも「施設が充実」「スーパーが近い」「近くで工事をしていない」など等ありましたが結局1と2に該当する所に落ち着きました。

しかし高層階でも虫が出る!!
エレベーターに乗ってやってくる蚊。どこからかやってくる羽虫。
最悪なのはゴキブリ!!!!日本のよりは格段に小さいですけど。

1人だけ喜んでいるのはウチの。ゴキを追い掛け回す楽しさが忘れられないようで、ゴキ出現後2日間くらいはキッチンで張ってます。
ゴキブリハンター


追いかけてもいいけど、食べないでね・・・。

雅宝桜子
2006年08月15日 (火) | 編集 |
先々週は台湾マッサージに行ってきましたが、今夜は中国式足裏マッサージに挑戦です。

ここのマッサージ師は全員国家資格取得者なんだそうです。(ガイドブックによると)といってもマッサージ師の皆さん・・・若い!見た感じ15歳か18歳か・・といった雰囲気。

最初は20分ほどの足浴。足裏マッサージでは棒を使うものもありますが、ここは手技のみ。物凄い力で揉んでくれます。ここのお店は日本の大手旅行代理店と契約しているらしく、日本人のお客さんがとても多いので、マッサージ師の皆さんはカタコトの日本語が話せます。(ex 痛い?強く?弱く?ナド)

足裏マッサージが完了すると、上半身(肩→背中→腰→腕→首)のマッサージをして終了。BODYマッサージもあるのですが、足裏+上半身マッサージの方がなんとなくオトクな気分。

1時間半で1人120元(1800円)でした。
↑間違い。130元でした。

雅宝桜子
朝陽区外交部南街8号

オジャマキャット
2006年08月14日 (月) | 編集 |
掃除を始めると脚にスリスリ。
出かけようとするとドアから脱出の機会を伺う。
食事の支度を始めれば「ニャー!!」と何か督促。
ヨガを始めればマットで寝始める。

そしてこちらが暇になるとツーンとして本棚の上に逃げる。

・・・って本当にマイペース・・・
エジプシャン・マウ


サイドカー
2006年08月13日 (日) | 編集 |
な、なんと今日はサイドカーに乗りました!

サイドカー


北京に来てからアチコチでサイドカーを見かけていて、オットは以前から「欲しい~!」と連発。アチコチでその話をしまくっていたら、知り合いのEmmanuelから「ボクのに試しに乗ってみる?」とご提供を頂いたのでした。

中国滞在暦が長い彼は、ランチのレストランまで予約してくれました。女人街近くにある松子。日本料理のレストランです。Emmanuel曰く・・「松子は本店よりも2が美味しいんだヨ!」

松子2では着物風の制服に身を包んだ店員さんが「イラッシャイマセー」とお出迎え。食事はビュッフェスタイル。南瓜の煮つけや鯖の塩焼き、お蕎麦まである!!3人で205元(約3075円)でした。超人気店の為、予約した方が無難です。

その後は女人街(洋服等を売ってます)を見学して、工人体育場近くのケーキ屋さんに。Emanueleクンのお勧めでラベンダークッキーを試した所・・・すごく美味しい!!南仏の香り。アールグレイのミルクティーにピッタリのお味でした。無線LANも使えます。こちらも超人気で殆ど満席でした。

サイドカー、デコボコした道路が多い北京ではちょっとお尻が痛くなるけれど、面白かった~。
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王府井に
2006年08月12日 (土) | 編集 |
今日はあまりにも暑かったので夜からお出かけです。ショッピング街である王府井に行ってきました。

もう20時過ぎだというのに外は蒸風呂状態。それにすごい混雑!!ここは中国国内観光名所の一つでもあるらしく、旗を掲げたガイドさんを先頭に団体さんの列もアチコチで見かけます。

夜遅くてもこの周囲のお店はほぼ全て営業しています。茶器が欲しかったので目に付いた中国茶の店に。いつもお店に入ると店員さんにかなり強引に物を売られるのが嫌なのですが、これだけ混んでいれば相手する暇もないはずよねぇ。と思ったら大きな間違い。いつの間にかヒッソリと私たちに付き従って歩く店員さんが出現。色々なお菓子を持ってきては「これは美味しい」「これはスペシャルだ」と言いながら試食を進めてくれます。結局、可愛い籠に入ったお茶請菓子とウーロン茶を購入。茶器はすっかり忘れて出てきちゃった・・・。

次は夜市!道に屋台がズラッと並びます。串焼きや臓物の匂いがプンプンと漂い、足元の道はドロッとした感じ・・・。でも活気に溢れていて眺めるのは楽しい。屋台の食べ物には気をつけて。と周囲から言われ続けて今まで経験してなかったのですが、果物なら大丈夫かなーと思って果物飴(名前不明)にトライ。飴のパリパリと果物のジューシーが溶け合って結構美味しかった!1本10元ナリ。
王府井


本当は外食の予定だったけれど、先ほどの試食でお腹がイッパイになってしまったので今夜はそのまま帰りました・・・。
北京の動物病院2
2006年08月12日 (土) | 編集 |
行ってきました。動物病院

今日はウンチを持っていかなくてはいけなくて朝から待ち構えていたのだけど・・・全然してくれない・・・。いつも早朝にするんだけどなぁ。人間の殺気(?)を感じ取ったのかも。仕方ないので便無しで行くことに。

病院はかなり綺麗です。日本で通っていた幾つかの病院と比較してもこちらの方が断然清潔感が溢れている・・・。受付スタッフも全員英語が話せます。


AT_VET.jpg



先生はアメリカでも経験のあるDr.SUI。とても丁寧に診察してくれましたが、生憎ウンチナシ。今飲んでいる薬の情報ナシ、(日本の動物病院では薬効は知らされたけど薬品名は教えてもらってなかった)現在投薬中でウンチにも問題ナシ。というわけで「今日できることはないけれど、言えるのは健康だってことですねー。今飲んでる薬品名をメールで。ウンチが出たらなるべく早く持ってきて下さいね」ということになりました。

ちょっと気になるのは「耳」。耳からドロッとした茶色い汚れが発見されたのです。チェックしてもらいましたがイマイチ不明。とりあえずドロップ型のお薬を頂きました。

今回の診察費(投薬、耳の検査含む)は630元。(約9450円)
日本よりも高い!!!
しかし知人に教えてもらったアメリカ人の獣医さんは何と100USD!!

高いといっても、こればかりは仕方ないですけどネ。

ちなみにアメリカ人の女性獣医師も在籍されているようです。

OBELISCO
2006年08月10日 (木) | 編集 |
本日のディナーはココ。

OBELISCO(阿根延烤肉)

北京超初心者の私達です。いつもは知人から教えてもらったレストランに行くことが多いのですが、今回は北京のフリーペーパーTHAT'S BJを頼りにアルゼンチン料理のレストランに行くことにしました。
住所は朝陽区」。ウチと同じ区だし、きっと近いわよね~と言いつつTAXIへ。ところが朝陽区ってかなり大きいみたいです。30分乗って空港も通り過ぎてしまったのにまだ見つからない・・・。
終に耐え切れず「三里屯(六本木みたいな所。ガイジン御用達のお店が多いエリアなのです)に戻って下さい~。」とヘタレな発言。しかし!私たちの中国語力でそんな難しいコトは通じなかった・・・。若いTAXIドライバーの男のコはジェスチャーで「もっと先まで探すぜ!!」とヤル気満々。
結局ローカルスタッフに電話して通訳してもらい(情けない・・・)三里屯に戻ることに。でもその帰り道に無事に発見しました。どうやら看板が小さくて見過ごしてしまったようです。

前置きがナガークなりましたが、レストランの雰囲気は高級感に溢れてリゾートのレストラン風。客層は白人50%、中国人(アジア人)50%。ビジネスディナーらしき方々も多かったです。お肉もコンガリと美味しい。今日は2人で430元でした。お肉好きの方にお勧めのお店です。
Sony Ericsson Z520C
2006年08月08日 (火) | 編集 |
ついに手に入れました、携帯電話

Sony Ericson


中国の携帯電話事情も知らず、スペックもよく分からなかったので値段と何となく勘で決めてしまいました。1490元(約21,500円)。想像してたよりも高い!!そして悲しいのはマニュアルです。中国語のみ・・・。使いこなすまで時間がかかりそう。

特に決まった契約はせず、プリペイドカードで支払うつもりです。
とりあえず100元チャージしてみました。
北京の動物病院
2006年08月07日 (月) | 編集 |
ちゃんの薬が終りかかっているので週末に動物病院を探してきました。知り合いのアメリカ人の方にメールで聞いていたのですがどうやらバカンスに行ってしまったらしく音信普通に。

仕方なくTHAT'S BJ(日本のメトロポリスみたいなフリーペーパー)から英語の通じそうな所を探してみました。

でみつけたのがココ。

International Center for Veterinary Services
北京新天地国際動物医院

獣医師はいずれも中国人の方ですが、一人の方はアメリカの動物病院での経験があります。ローカルの獣医師さんとの診療費用より150元高くなりますが、そちらの先生を予約しました。受付の皆さんも英語が話せてとてもラクでした~。(英語会話はダンナッチ担当。私は到底ラクとは言えない・・

今度の土曜日にアトサンと共に行ってきます。


愛博森盲人按摩院
2006年08月04日 (金) | 編集 |
先週からずっと楽しみにしていた日がやってきました。
今日のイベントはマッサージ!!
ダンナッチの知り合いALAN(中国人の方)が「とても良い台湾マッサージがあるんだよー」と連れてってくれたのです。

着いた先は可愛らしい一軒家の治療院。部屋は同じグループということで男性二人と一緒でした。マッサージはかなり強め。ツボを的確に捉えてきます。隣ではALANが痛さのあまり(自分で強めにってお願いしてた)呻いている声が聞こえる・・。

こちらの治療院で頂いた西瓜ジュースがかなり美味しかったです。西瓜は浮腫みにも効くんですよね~。

マッサージ後は頭がクラクラして、食欲も無かったので何も食べずにそのまま就寝、今朝は二人とも軽~い身体で目覚めました。
強めのマッサージが好みの方はここの治療院、お勧めです。

愛博森盲人按摩院
北京朝陽区柳芳北里甲11号
AIBOSEN



Body Massage
132元/70min
88元/50min


中国でカラオケ
2006年08月03日 (木) | 編集 |
今日は初!カラオケ@北京です。
オットの会社の研修生が期間終了でフランスに帰国するので若い(?)メンバーだけでSAYONARAランチ。それに私もお邪魔してきました。

入口はホテルのように豪華。部屋もとても綺麗です。驚いたのはビュッフェがあること。カラオケBOXの代金にビュッフェ代も含まれているのです。皆部屋に荷物を置くなり食事を取りに。メインは中華。頼めば台湾風な麺類等も食せます。飲み物の種類も豊富!!蜂蜜入り菊花茶が特別美味しかった~。
f10.jpg



ここのカラオケは曲を検索するマシンもあったりと準備が良いのですが、何故か分類がABC順、あいうえお順(日本語の歌BOOK有)のみ。いつも「歌手名」で探している私達はすっかり手間取りなかなか曲を入れることができません。モタモタしている私たちを気遣って日本の歌を中国人スタッフの皆さんが入力してくれるのですが・・・メロディーに覚えがあっても歌詞が中国語で歌えない!!
しかし彼らの気遣いを無駄にしてはイケナイ!とオボロげな記憶をたぐりよせ滅茶苦茶な歌詞で歌ってきました。

2時間歌って(食事付きで)一人22元!中国のカラオケって安いんですね!!
CHINOISERIE
2006年08月03日 (木) | 編集 |
Giardiaが判明するまで
2006年08月03日 (木) | 編集 |
の下痢のこと。今でこそ原因がハッキリして治療していますが、これが判明するまでの道程は長かったです。

下痢にも様々なタイプがありますが、ウチのコの症状はコレ。
・水様状
・黄色
・強烈な臭い
・日に何度か排便する

物凄い下痢ですが、ウチの場合食欲はありました。

1つ目の病院では糞便検査をしても見つからず原因不明と診断されました。しかしこの下痢が始まったのは不妊手術実施の数日後です。最初は手術に起因するのかと思い込み、不妊手術をお願いした獣医さんに診て頂くのがベストとも思い込み、その動物病院で入院までさせました。でも原因不明のまま。治療方法は3日間の断食(修行僧か?)です。しかし胃腸を休ませても治らず獣医師に再検査を依頼しました。彼の答えはこうです。「ウチの検査では何も見つからない。お宅の環境に問題があるんじゃないですか?」

こんな説明で納得できるはずもなく、転院しました。

新しい病院ではアッサリと原虫が確認されました。このジラルジア原虫は活発に動いていないと顕微鏡で確認するのは難しいとのことです。投薬などを行うとシスト化(硬い殻にこもった状態)して動かなくなるので目での確認が難しくなるそうです。


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Giardia
2006年08月02日 (水) | 編集 |
不妊手術をきっかけに酷い下痢になってしまったウチの猫ちゃん。
当時の病院では原因不明と言われ、下痢止めに断食入院等の処置を行ったのですが全く良くならず転院したのでした。

新しい病院で原因が判明。それはジラルジア(ランブル鞭毛虫)と呼ばれる原虫に寄生されていたからだったのです・・・

投薬を始めて1ヶ月。症状は少しずつ改善に向かいながらもまだまだ完治には至らず。かなり頑丈な原虫らしいです。獣医師さんにも「長くて半年はかかります。」と言われてきたし・・・。最近また下痢が少し酷くなってきました。お腹が痛いのかトイレにも出たり入ったりを繰り返します。

そして便が緩すぎるのか、床に落し物を・・・。
さっきも踏んづけて、しかも気づかずに家中歩いてしまった・・・
エジプシャン・マウ紹介
2006年08月01日 (火) | 編集 |
エジプシャン・マウ紹介

歴史
マウはエジプト語で猫の意味。ピラミッドの壁画には、エジプシャン・マウに似たスポット(斑点模様)の古代の家庭猫が描かれているように、その歴史は、紀元前1400年の古代エジプトで発祥した「イエネコ」のルーツまでさかのぼります。第二次世界大戦後の1953年にエジプトからもたらされた美しいスポットのメス猫がイタリアの王女に飼われることになり、やがて2匹の子猫を生みました。そこで生まれたオスの子猫を母猫に交配して、現在のエジプシャン・マウの基礎が築かれました。1957年、激動する政変によってトロベッキィ王女はアメリカに亡命しましたが、その腕の中にはマウの猫たちが抱かれていたのです。美しくて、心やさしいエジプシャン・マウは、次第に人々の心をとらえ、計画的な繁殖がされて、1977年にCFAで公認されました。

特徴
古代エジプトのパピルスに描かれた斑点模様(スポット・タビー)の猫に生き写し。バランスのよい体型にアーモンド型の目。憂いを帯びた表情が印象的。目の色は明るいグリーン。短毛。お腹のたるみ(ベリーラップ)が特徴。

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毛色
シルバー、ブロンズ、スモークの3つの毛色が存在します。地色からはっきり浮かび上がった斑点の模様(スポット)は、まるで体全体に花びらをちりばめたような美しい猫です。


シルバーとスモーク
intro_em2.jpg



性格
きわめて頭のよい猫で、飼い主にはとても甘えん坊です。好奇心が強くいたずらも大好きです。鳴き声は小鳥のさえずりのようだといえます。

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