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犬の脂肪細胞種
2006年08月24日 (木) | 編集 |
ネコバカ日記なのにナゼ犬か。

私の実家にはラブラドールの女のコ。今年7歳になるモモちゃんがいます。彼女を突然の病魔が襲ったから・・・。

先週末の夜。嘔吐を繰り返し、ぐったりして動けなくなったモモ。わき腹にはいつの間にか瘤のようなモノが出来ていたそうです。

慌てて動物病院に連れて行きそのまま入院。点滴を受けながら検査を実施したところ、21日(月)に脂肪細胞種のステージⅢとの診断を受けました。

瘤は見る間に大きくなりました。倒れた夜は小さいレモン位。2日後の月曜日には4倍近くになっており、お腹の浮腫みも酷く、紫色に腫れている。

獣医さんからは「即、外科手術に踏み切らないと命が危ないです。明日手術しましょう。」と提案されました。その手術とは癌の病変部分を切り取るワケですが、周囲に癌細胞が飛んでいる可能性があるため、瘤部分よりも大きく切り取らなければいけません。モモは30cm四方切り取ることになる。足りない皮膚は首から取って移植する。と言われました。
術後は抗癌剤治療。またステージⅢで手術した場合の生存率についてと術中、合併症により死に至る可能性の説明もありました。

しかし手術以外の可能性については説明はなく、手術。手術の一点張りだったのです。

そして入院しながら、段々と衰弱するモモ。本当に数日中に死んでしまうかと思いました。

昨日まで元気に過ごしていたモモが悪性癌。
家族中、信じられない気持ちでいっぱいでした。
しかし私達には獣医さんの説明も信じがたかったのです。
他にも途があるのではないか。そして開腹手術がステージⅢ(周辺に癌細胞が浸潤又は他部位に転移している恐れがある)。まで進んだ癌に対して唯一の対応策なのかと。


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