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獣医癌研究会 認定医にて
2006年08月30日 (水) | 編集 |
前回の日記の続きです。

新たにセカンドオピニオンを求めた獣医師からはこのように説明を受けました。

○ステージⅢの脂肪細胞種に対して外科的処置はあり得ない
もしも手術に踏み切れば、癌細胞を取りきれないので完治の可能性が無いだけでなく合併症で死に至る危険性も高まる。


○先ず抗癌剤を投与し腫瘍サイズが減少するかを試みる

腫瘍が小さくなれば、十分な余裕(癌の周囲組織に癌細胞が飛んでいる恐れがあるので周囲の組織も切り取る。これをサージカルマージンと呼ぶようです。)を持って外科的手術を行う。その際に放射線を当てると良い結果が得られる。

○腫瘍部分を無闇に触ってはいけない
脂肪細胞種は周囲に飛びやすく、また刺激を受けると腫瘍細胞から顆粒が飛散し全身に悪影響を及ぼす。(膨疹や浮腫等の症状。肺水腫やアナフィラキーショックを引き起こすこともあり、ショック死の恐れもある。)

最初の病院では「腫瘍を小さくする注射」なるものを腫瘍部分に直接打ったそうです。通常、腫瘍部分に刺激を与えるようなことはしてはならないとのこと。

今後の治療について(完治の場合)
1. 抗癌剤を複数種投与し、腫瘍が小さくなるかを確認
2. 腫瘍が手術可能なサイズまで小さくなれば、外科的手術+放射線

薬について
抗癌剤注射に加えてプレドニゾロン(ステロイド)とタガメット(ヒスタミンH2 受容体拮抗薬)を現在服用しています。

費用について
最初の病院では費用についての明確な説明がなかったのです。「100万単位でお金がかかりますよ」といった言い方でした。新しい病院では抗癌剤、内服薬の値段も細かく説明がありました。


新しい病院に転院してから今日で丁度1週間目。本日再診日です。
症状が改善してますように・・・・。


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