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河北のアンティーク市場
2007年08月24日 (金) | 編集 |
ダンナッチの知人J氏より
「よく見に行くアンティーク市場があるんです。ちょっと遠いけど一緒にいかがですか」とのお誘いが。元々は古美術関係の仕事をしていたJ氏の行きつけ。アンティークから程遠い世界にいる我々夫婦にJ氏の目利きで本物を見るチャンス到来だ!

この市場は毎金曜日の10時から12,13時位までしか開いていないそうです。ダンナッチの同僚K氏も参加し、4名の中間地点という玉泉営橋で待ち合わせ。


ここは北京の西側
こんな遠くに初めて来たよ・・・
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この交差点には巨大な家具店が犇いていました。


そこでJ氏の車に拾ってもらい出発です。・・・車はどうやら東方面へ走っている様子・・・だったら最初からウチの方で待ち合わせすればいいのに!!と内心思う私。玉泉橋はJ氏とK氏の中間地点じゃないの!!オットの同僚と待ち合わせすると毎回こんな感じです。ナゼかしら・・

40分から1時間程走った頃でしょうか。北京境の看板が見えてきて車は河北市へ突入。そこでやっと目的地である京京古玩収蔵品市場に到着です。


070824a1b.jpg


藩家園の1列分位の店舗数
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売り物は壺/皿/毛沢東GOODS/絵画/書...etc

市場会場の周囲は常設の店舗が並びます
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この中にお値打ちモノが隠れているかも?!
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J氏曰く、この季節は子供の入学シーズン前なので学費を稼ぐために普段出ない掘り出し物が出ている事があるのだそうです。じっくりと品定めに入るJ氏。家具好きだけど小物系に興味のないK氏は足早に市場を眺めています。

そして私達といえば・・周囲の皆様方から穴の開くほどジロジロと眺められていたのでした。この市場では白人が大変珍しいらしく、中国人の方々は品物を見ないでウチのダンナッチを眺めているじゃありませんか!!

でもそこは逞しい市場の人々。白人襲来ショックから早々と立ち直り、色々な品物を片手に売込にやってきます。ダンナッチは3本足の青銅の壺、私は3段重ねのお弁当箱のような品をチェック。

そのお弁当箱。お値段何と6000元です。た・・高い!!本物だとしたらお値打ちなのかもしれませんが・・・。それにしても手が出ません。そしてダンナッチ☆チェックの壺はJ氏にダメ出しを頂いてしまい値段も尋ねず。

最終的にJ氏が木製の対になった文鎮と木製の;その香りで病気治療に使ったという数珠をお買い上げ。他3名は収穫無しでした。

郊外のアンティーク市場。自力では行けないので大変良い経験でした。でもアンティークは奥深し。やっぱり私達にはレプリカ品で充分みたいです・・・^_^;

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