現在中国からyoutube,facebook,twitter,exblog,cocolog,livedoor blogの画像にアクセスできません。ついにFC2もアクセス出来なくなりました・・・。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中国茶 《黒茶》
2007年09月28日 (金) | 編集 |
今日のお題は黒茶

初級で飲んだプーアール以外の黒茶達。
微生物による後発酵が特長の黒茶は、基本的に古ければ古いほど味わい深くなります。黒茶の代表格プーアール茶は香港でも多く飲まれますので南方のイメージが強くあるかもしれませんが、実際は山西、宁夏、甘粛等中国北部が主な消費地。荒れた大地で遊牧生活を営む彼らの栄養補給として役立ってきたお茶なのです。

黒茶はその形状も特長的。普段見かける茶葉がバラバラ状態の散茶もありますが、輸送が便利なように茶葉を圧縮して固めた緊圧茶と呼ばれる形態が黒茶には多く見られます。(円盤状の餅茶、お椀状の沱茶、煉瓦状に四角い磚茶etcが存在)

本日の試飲LIST
花磚
六堡
湖南茯磚
黒磚


070928.jpg

右上が黒磚、"磚"は煉瓦の意。
黒磚は触るとカチコチ!!
でも飲み頃になると手で簡単に崩せるようになります。


花磚
別称:千两茶/百两茶(重さによって呼称が変わる)
味:渋みの中に少しの甘み。円やかな味わい。

六堡
味:薄味。渋みを強く感じる。
イグサの籠に保存しじっくり熟成させる。

湖南茯磚
味:古い油臭だった^_^;
(補足)
我々は熱湯で飲みましたが、北部ではミルクで煮出しチャイにして飲むそうです。ミルクベースの方が美味しいかもしれません。

黒磚
別称:康磚
味:薄味。苦味が強く漢方薬のよう。



参考URL

ALL about
All About » グルメTOP » 中国茶 » 中国茶の種類・区分
http://allabout.co.jp/gourmet/chinesetea/subject/msubsub_kubun.htm
                            


スポンサーサイト
中秋の名月@FRANCE
2007年09月26日 (水) | 編集 |
子供時代は十五夜になれば母が月見団子やススキを準備してくれたものでした。大人になるにつれ段々と季節の行事から疎遠になり、十五夜なんてスッカリ忘れておりましたが・・・。

夫の家族と共に外食した帰り道、旧市街を通り抜けながらフト見上げたら満月。「あっ、中秋の名月だ」と立ち止まって写真をパチリ。


動画1枚目がお月様画像



フランスでは満月を愛でる習慣がないのでしょうか、満月に見入る私を不思議そう~な面持ちで眺める義両親なのでありました。


ところで北京の友人達はナンと!!万里の長城からお月見をしたらしいです。北京在住者ならではのイベント。羨ましいです~。

友人達のお月見の様子はこちらからどうぞ

satsukiさん
じゃすみんさん
ケロたんさん

にほんブログ村 海外生活ブログへ にほんブログ村 海外生活ブログ 中国情報(チャイナ)へ

フランス滞在@Montpellier
2007年09月17日 (月) | 編集 |
友人Pクン宅の後はMontpellierに移動。ダンナッチは会議、ワタクシは1人で街散策&ショッピングへ。

北京から降り立った私達。南仏の空の美しさ&空気の透明さに感動!!肺が綺麗になっていくのが実感できる程。空気の為だけでもフランスまでやってきて良かった!!


旧市街
各道にそれぞれの装飾が施されていて
南仏らしい可愛らしさ
070917b.jpg


この道の車止めはこんなにキュート
070917c.jpg


失って初めて大切だと気づくもの・・・
それは汚染されていない空気と蒼い空
070917d.jpg

風で木々が揺れる音、小鳥の鳴き声も聞こえたりして・・・
北京から来るとこういう些細な事にジーンと幸せを感じます。

手帳売場前にて
こんな手帳ってどうなの?!
この前で真剣に購入を悩むフランス女子高生の姿もアリ
070917e.jpg


日本の漫画(仏語版)
ワンピース/バガボンド/NANA/デスノ...
日本の最新号とほぼ変わらない勢いで翻訳されている様子
070917f.jpg

お勉強用に懐かしの吉田秋生作:BANANA FISHを購入


ラグビーのワールドカップ開催中だからか、大学生の入学シーズンで入学イベントで大騒ぎする学生がいるからなのか、はたまた夏期でホームレスの方々が広場にアチコチで寝泊りしているからなのか・・・とにかく今回のMontpellierは込み合って荒んだ雰囲気が漂っており、あまり嬉しくない滞在でした。やっぱり南仏の街にはノンビリモードが似合います。



フランス滞在@TOURS
2007年09月16日 (日) | 編集 |
ダンナッチの出張に休暇をくっ付けて、フランスに行ってきました。

フランスに行くと必ず立ち寄る所。それはダンナッチの友人Pくん宅。男二人暮らしの家に更に飼猫まで♂という男ワールド。気を遣わなくて良いのでとっても楽しい滞在先。ベジタリアンのPくんが毎回作ってくれる野菜料理も楽しみの1つです。

そして都会のマンション暮らしの私達が嬉しいのは一軒家だということ。夏なら昼は庭にデッキチェアを出して読書。Pくんの家庭菜園やバラを眺めたりBBQしたり。冬は暖炉の前で寛いだりして普段と全く違う世界を楽しんでいます。


TOURS市内
久しぶりの晴天だったそう
070916a.jpg


フランスの街で良く見かけるお茶屋
紅茶だけでなく中国茶も取り扱ってる様子
何故かカラフル鉄瓶がいつも売られている
070916b.jpg


ワインとパテのレストラン
070916c.jpg


Pくんお手製のラディッシュ
シンプルにバターと塩で頂きます
070916d.jpg


アメショー・ゴールデン風のここの猫
とその友達
070916e.jpg



元々はダンナッチの実家近辺、南仏に家を購入しようかと思っていましたが今回の滞在で我々の心は変わりました。高値で治安の悪い南より、この付近の方が断然良さそう。不動産はどんどん値段が上がっているので急がなくては。

にほんブログ村 海外生活ブログへ にほんブログ村 海外生活ブログ 中国情報(チャイナ)へ

カエルにゃん変身
2007年09月13日 (木) | 編集 |
ついにネコバカもここまできたか・・・
という感じではありますが、お友達にカエルにゃん帽子を貸して頂いたので、アト嬢をカエルにゃんに変身~させてみました。


070913.jpg



当初はかなり抵抗されるだろうと予想していましたが・・・そんなことは全く無くて大人しく帽子を被ってくれたアト嬢。ちょっと諦めモードなのか、元々の困った顔が更に困り度UP。心なしか涙目になっているような・・・。

とはいっても、どうやら5分程で飽き飽きしたのか、自分の前肢でバシッと帽子を脱ぎ捨てて立ち去っていきました。アト嬢・・・お疲れ様でした・・・。

にほんブログ村 猫ブログ エジプシャンマウへ にほんブログ村 猫ブログへ  100%猫。(猫親戚探し)

中国茶 《正山小種》
2007年09月12日 (水) | 編集 |
本日の復習は正山小種(LAPSANG-SOUCHONG)

産地:福建省崇安県 武夷山市星村鎮桐木関
分類:紅茶
発酵度:完全発酵

茶葉:厚みがありシッカリとした外形。黒い艶
茶汁:黄金で鮮やかな赤茶色
香り:松のスモーク香。刺激のある香り。
味:独特の渋味、後味は甘い。乾燥龍眼のような味とも言われる




cha



正山小種は紅茶の元祖、元は武夷岩茶の一種で半発酵だったが色々な経緯で全発酵茶に変化していきました。その色々な経緯として幾つかの説が流布していますが、そのウチ1つをご紹介。


かつて軍隊に攻め込まれたこの地方、茶畑の人々は財産である茶葉をとりあえず袋に詰めて避難しました。逃避行中の寝床は茶葉袋の上でした。軍隊が去り、人々が茶葉袋を開けるとそこには発酵しきってしまった茶葉の姿が。捨てきれずにその地方に生えていた松で焙煎してみた所、悪くない出来栄えです。そのまま売り物にして販路をアモイまで拡大。そこでオランダ商人の目に止まり、ヨーロッパ中に広まっていきました。

ラプサンスーチョンというとイギリスのイメージが強いのですが、この味を気に入ったイギリス人達が自国の植民地インドで再現したからだそう。



中国茶を勉強していると、こんな逸話/歴史話が沢山出てきます。大抵は「結局、中国が起源なんだよ。中国1番!!」という話が多いんですよね。

また正山小種と似た名称で外山小種が存在しますが、これは武夷山を産地とした"正"に対して近辺を産地とした茶葉を区別した総称です。



参考URL

武夷山とは
4travel.jp
武夷山(ウイシャン) 世界遺産 徹底ガイド
http://4travel.jp/sekaiisan/wuyi

正山小種(LAPSANG-SOUCHONG) ラプサンスーチョンとは
ALL ABOUT JAPAN 中国茶
失われた紅茶のルーツ、ミッシングリンク 正山小種

http://allabout.co.jp/gourmet/chinesetea/closeup/CU20050910A/index.htm

Bon anniversaire 2ans
2007年09月11日 (火) | 編集 |
アト嬢 9月5日に北京で2回目の誕生日を迎えました。


070911a.jpg


プレゼントはsatsukiさんに頂いた"日本製"猫じゃらし
070911b.jpg


それにシーバ10粒(ダイエット中)
070911c.jpg



この後は誕生日企画としてアト嬢が疲れるまで遊ぶを実行。飼主ただいま腕が筋肉痛であります・・・。

にほんブログ村 猫ブログ エジプシャンマウへ にほんブログ村 猫ブログへ  100%猫。(猫親戚探し)
enomoto 2回目
2007年09月09日 (日) | 編集 |
enomotoでのレッスンも2回目になりました。
本日はユリを使ったアレンジです。籠の感じや花材の色使いも9月に入って秋らしくなりました。


070909.jpg

ユリ/アワ/ヒペリカム/金木犀
トルコキキョウ/コレオプシス/ゴッドセフィアナ


先生に毎回アドバイスされること。それは・・・
奥行感を大切に
花の特長を考慮する
花と器の一体化
言葉では分かるのですが、実際に実現するのは難しい。

そして怖いのは・・・同じ花材とテーマで作るのにもかかわらず、各生徒さんの個性がはっきりとアレンジに反映されます。私は毎回コジンマリと小さくまとまったアレンジに。大胆/派手/革新的な感じは微塵も無し。こんな所に"型にはまりがちなA型気質"が表れてしまい、自己を省みる花レッスンなのでありました。

折角アレンジを作成しましたが、金曜日から旅行にでるためお花を愛でるのはアト嬢のお仕事に。9月末に戻ってまいります。

にほんブログ村 海外生活ブログへ にほんブログ村 海外生活ブログ 中国情報(チャイナ)へ

妹夫婦をご案内 第3日目
2007年09月03日 (月) | 編集 |
本日は月曜日。夫は出勤の為1人でご案内DAYです。といっても妹夫婦はランチを食べる間もなく午後便で上海に移動してしまうので今日のプランは天壇公園のみ。


月曜午前でも結構混んでいます
070903b.jpg


修復工事されてピカピカの新品に見える祈年殿
070903a.jpg



世界遺産の天壇公園。270万㎡の広大な公園の隅々まで歩けば一日がかりですが、メインの祈念殿等の建物だけを見るならば1時間程で充分見切れます。

建築物よりも面白かったのは公園で寛ぐ中高年の皆様達。楽器/歌/太極拳/謎のテニスもどき/ダンス/お喋り...と思い思いのアクティビティに取り組んでいて、とっても賑やか。いかにも定年後の人生を謳歌してるといった風情です。賑やか過ぎて少々煩い程ですが、日本では見かけない、孤独とは無縁の彼らの社交の場を垣間見て少々羨ましい気もしました。


公園の外にはこんな方も
070903c.jpg

水を含ませたスポンジ筆で道に字を書く光景は
北京のアチコチの公園で見ることが出来ます。
ご夫婦で異なる書体を書かれていました。達筆です。


さて、2日半の慌しい日程でしたが2人には楽しめて頂けたのかしら。後で感想を聞いてみたいと思います。

にほんブログ村 海外生活ブログへ にほんブログ村 海外生活ブログ 中国情報(チャイナ)へ

妹夫婦をご案内 第2日目
2007年09月02日 (日) | 編集 |
第2日目

本日の午前中は妹夫婦は旅行代理店の万里の長城ツアーに参加。私達は暫し休憩です。

昼頃ホテルに戻ってきた彼らをお迎えにあがって、王府飯店(ペニンシュラ)に移動。本日のランチは飲茶を選択してみました。王府飯店地下3Fにあるレストラン鳳庭はロケーションも良く、オールドチャイナ風の内装が重厚さを醸し出す雰囲気の良い所。


070902a.jpg



メニューは英語併記なので中国語が苦手でも注文可能、気になるお味はもちろん美味、更に器や盛り付けも美しく目でも楽しめます

070902b.jpg

左上:店内
右上:シュウマイとチャーシューマン
左下:マンゴープリン
右下:中国茶


普段のお店ではお茶は1つ頼んで皆でシェアしているのですが、ここでは1人1種類を注文。服務員にお茶が飲みたい旨を伝えると、茶葉と茶葉の名前が綺麗にディスプレイされた箱を持ってきてくれますのでその中から選択する仕組み。急須も各自異なるデザインで運ばれてきて、なかなか凝っているのです

大人4人でお腹一杯食べて約600元。中国のランチにしては高いお値段ですが、この雰囲気でこれだけ食べれたら・・・旅の記念としては良いのではないかしら。

腹ごなしした後はTAXIで藩家園旧貨市場へ。こちらは骨董市場・・というと言い過ぎで、所謂ガラクタ市場です。絵画/書/ポスター/筆/壺/布/皿/珊瑚/古本/翡翠etc...と何でもゴチャ混ぜで売られている所。とても中国らしい場所なのです。旅行者だったら(在住者であっても)何も買わなくても見るだけでその雑多さが面白い。

今回のこちらの市場での目的は切り絵筆掛け。筆掛けは私が自宅でアクセサリー収納に使っていたのを義母が見て「私も欲しいわ」とリクエストされていたのです。9月に帰省するので義母&親戚2箇所、更にツラレテ欲しくなった妹の分と計4個をお買い上げです。

"4個も"買うのだからと当然のように値引交渉を始めた私。それを横目で見る妹夫婦&ダンナッチ。私のあまりの張り切りぶりに3人の目が点に・・・。どうやら1年間で随分と中国らしい買物方法が身についてしまったようです。皆を軽ーくヒカせてしまいました・・・

目上てのブツが揃った所で次の目的地へ移動。次は紅橋市場、またしても市場です。市場巡礼の旅ですね。

紅橋での目的は最上階にある真珠屋さん。ここで退屈で死に掛かっている旦那様達を尻目に「アーデモナイコーデモナイ」と真剣に悩みつつ2本のアクセサリーをオーダー。更に目に入った出来あいの1本をお買い上げです。

 真珠屋さんの様子はsatsukiさんblogでも公開中

物欲が一段落した所で「胡同を散策したい」という妹夫婦のリクエストにお答えして南鑼鼓港胡同へ。こんな綺麗に整えられた胡同なんて意味が無いような気もしますが・・・夜のレストランへ行くのに丁度良い道なのです。

そして本日のディナーは雲南料理の大理です。実は私も初体験のレストラン。友人から「雰囲気も良いし、お勧めだよ~」と教えて頂きました。

友人から教えてもらった通りに紅い提灯を目印に胡同の小さい路地を曲がると、朽ち果てた建物が!!小さな看板に「大理」と書かれているので恐る恐る入ったら・・・内部は四合院を綺麗に改装した雰囲気の良い所。

今回は予約時に特に席を指定しなかったので屋内席でしたが、これからの季節は断然中庭席の方が気分良さそう お料理は100元/1人のお任せコースのみ。雰囲気はとても西洋人好みですが、お料理は中国らしく矢継ぎ早に、こちらのペースなどは全く考慮せず、物凄い速さでサービスされます。

夕食後はデザートを食す為に台湾レストランBELLAGIO CAFE 鹿港小鎮へ行く事に。妹情報によれば現在日本ではマンゴーが大流行中、でも高価でなかなか手が出ないとのこと。!!北京はマンゴーが安いんだよ!!とマンゴーカキ氷を食べる事にしたわけです。

マンゴーカキ氷の場所を胃に作るために、食後は前海を散策。もう夜も涼しいし快適な散歩になるだろう・・と思ったら大間違い。週末のせいか凄い人混み。市場で購入した荷物が幅を取り人の波にぶつかってなかなか真っ直ぐ歩けません 

寛げなかったので急ぎ足で散歩を切り上げてBELLAGIO CAFEへ移動、マンゴーカキ氷とマンゴープリン&アイスを4人でシェアし、今度こそ本当に満腹となった所で2日目が終了となりました。




BELLAGIO CAFE 鹿港小鎮
http://www.bellagiocafe.com.cn/
妹夫婦をご案内 第1日目
2007年09月01日 (土) | 編集 |
フト気づけば9月。北京で2回目の秋を迎えようとしています。日々ボンヤリと暮らしていますが流石に1年も経過すると現地に慣れてきて、段々と海外からのお客様をご案内できるようになってきました。

そんな中、妹夫婦が初めて北京に遊びに来てくれました。「遥々来てくれるんだから、絶対北京を楽しんでもらわなくては!!」と気合の入るネコバカ。1週間前からお店のチェック&予約、友人達へのリサーチetc準備をし、備えは万全!!

第1日目

午後に到着した彼らをホテルまでお迎えに、先ずは故宮へ。

070901b.jpg


午門を入ってすぐの太和殿/太和殿は改装工事中ですが、それでも黄釉の瓦屋根が幾層にも連なる様は圧巻の景色!何回来てもその壮大さに圧倒されます。神武門を出たところで17時だったので景山公園には行かず、ホテルに戻り、日本から持ってきてもらった荷物を拾って我が家へとご案内。

アパートに荷物を置いてレストランへ移動です。1日目の夕食はやっぱり北京ダックだね!というワケで、予約を入れておいた大薫2号店へ。

070901c.jpg

左上:8種類の薬味
右上:ダックを目の前で解体中
左下:豆腐と栗のサフランスープ
右下:艶々です


大薫2号店は改装された胡同内にあり、周囲も店内も綺麗な上、何を頼んでも外れ無し。年齢・人種を問わず、どんなゲストの皆様でも喜んで頂ける大変貴重なレストランなのです。

無料サービスのデザート亀ゼリーとフルーツを食べつつお喋りに熱中。妹夫婦からの「中国のワインを試したい!」リクエストで長城ワインに挑戦。

!こんな立派な木箱に入って出てきた!
070901d.jpg

木箱側面に万里の長城のイラスト入り
妹は記念に木箱をお持ち帰りです


夕食後はTAXIで朝陽公園西側へ移動。本日最後のイベント、マッサージです。全身&足裏130分コースを選択。早朝に出発して休み無しで遊んでいる彼らは即爆睡かな?と予想していましたが・・・中国式マッサージは力が強いため寝るどころではなかった様子。「痛い!」と叫ぶとすぐに弱くしてくれるのですが、普段から力強く揉むのに慣れすぎているマッサージ師の皆さんですから、自然に力が入ってしまうらしく、少し経つとまた「い、痛い!」の繰り返し。

そんな彼らも足裏マッサージは慣れていて痛くないらしく、墜落睡眠してしまって何をされたか全く覚えてないとのこと 妹は「明日も来たいナ」と名残惜しそうにしていましたが、旦那様から「2日連続はちょっとなー」とダメ出しされて断念。確かに2日連続は揉み返しが来て却ってダルくなるだろうから止めて正解です。

・・・こんな感じで美食&マッサージでパワー充電した所で第1日目が終了したのでした。

にほんブログ村 海外生活ブログへ にほんブログ村 海外生活ブログ 中国情報(チャイナ)へ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。