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中国茶 《黒茶》
2007年09月28日 (金) | 編集 |
今日のお題は黒茶

初級で飲んだプーアール以外の黒茶達。
微生物による後発酵が特長の黒茶は、基本的に古ければ古いほど味わい深くなります。黒茶の代表格プーアール茶は香港でも多く飲まれますので南方のイメージが強くあるかもしれませんが、実際は山西、宁夏、甘粛等中国北部が主な消費地。荒れた大地で遊牧生活を営む彼らの栄養補給として役立ってきたお茶なのです。

黒茶はその形状も特長的。普段見かける茶葉がバラバラ状態の散茶もありますが、輸送が便利なように茶葉を圧縮して固めた緊圧茶と呼ばれる形態が黒茶には多く見られます。(円盤状の餅茶、お椀状の沱茶、煉瓦状に四角い磚茶etcが存在)

本日の試飲LIST
花磚
六堡
湖南茯磚
黒磚


070928.jpg

右上が黒磚、"磚"は煉瓦の意。
黒磚は触るとカチコチ!!
でも飲み頃になると手で簡単に崩せるようになります。


花磚
別称:千两茶/百两茶(重さによって呼称が変わる)
味:渋みの中に少しの甘み。円やかな味わい。

六堡
味:薄味。渋みを強く感じる。
イグサの籠に保存しじっくり熟成させる。

湖南茯磚
味:古い油臭だった^_^;
(補足)
我々は熱湯で飲みましたが、北部ではミルクで煮出しチャイにして飲むそうです。ミルクベースの方が美味しいかもしれません。

黒磚
別称:康磚
味:薄味。苦味が強く漢方薬のよう。



参考URL

ALL about
All About » グルメTOP » 中国茶 » 中国茶の種類・区分
http://allabout.co.jp/gourmet/chinesetea/subject/msubsub_kubun.htm
                            


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