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メッシーくん
2007年11月09日 (金) | 編集 |
メッシー
と聞いてすぐに分かったアナタはきっと私と同年代ですね?!

ナゼに今更死語を持ち出したかというと・・・北京でメッシー君を見てしまったからです。以前に知人から聞いてはいましたが、本当に北京に存在してたんだね!!メッシーくん!!

昨夜は夫と共に遅めの外食へ。場所は三里屯という日本なら六本木といった雰囲気の、外国人街の外れにある某レストラン。客層の80%は在中外国人というお洒落な部類の店です。お値段もそんなに安くはありません。

9時ごろ入店した私達の隣では、20代前半と思しき3人の中国人女性が食事中。お洒落な外見ですが、高給取りの外資系企業の会社員といった風情ではありません。「こんな所で食事なんて、どこかの富裕層の娘さん達なのかな・・・」と思っていました。

食事が終った彼女達、携帯で誰かと話したりSMSしたり煙草を吸ったりとお喋りに興じたりして数十分後・・・上等そうな紺ブレザー&白シャツ&チノパンに身を包んだ色白ポッチャリの30代前半位のお金持ちそう~な男性が1人登場。4人でビールを飲み始めました。

1杯飲んでお会計。店員が持ってきた伝票を当然のように男性が受け取り全て支払いました。自分の飲んだビール1杯と女の子3人が男性が現れる前に食べた分全てを。

紺ブレ男!!キミはそれでいいのか?!?!


そういえばバブル期の日本にもアッシー・メッシー・貢くんなどがいたみたいだし、(私は甲斐性ナシなのでそんな方々はいませんでしたが)バブル真っ最中の北京でそれを見たからといって驚く事でも無いんだろうね。お互い需要と供給がバランス取ってるみたいだし・・・と独り納得するネコバカでした。

ウチのダンナッチはアッシーメッシーと聞くだけで深い憎悪の心が沸いて来るようです。「あんな男には付ける薬も無いな」と独り憤慨していました。全て割り勘の国からやって来た夫にとっては当然の怒りですな・・・。

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