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初級評茶師
2008年02月13日 (水) | 編集 |
以前に受験した初級&中級茶芸師の資格証書が届きました。一応中国政府による国家資格なんですよ・・・ハハハ

現在は別のコース;評茶師初級を受講中ですが、後数回でこちらの講習も終了。また試験です。というわけで何の気なしに日本の中国茶サイトを調べたら、日本でも評茶師の試験って受けられるんですね!!知りませんでした。

以下、asahi.comより記事を抜粋


プロも注目、中国茶のソムリエ「評茶員」


中国茶を鑑定する資格「評茶員」の養成講座と検定試験が2月、東京で行われる。講座では、茶葉の品質管理など、奥深い中国茶の世界を学べる。中国政府による国家公認の資格でもあり、プロの肩書として注目を集めている。(アサヒ・コム編集部)

 「評茶員」は、初級から高級技師まで5段階あり、日本では、初級と中級を取得できる。茶畑の土壌や、化学成分、茶葉の特徴、鑑定の仕方まで、幅広い分野の知識と技術が求められる。

 日本での講座は2004年に初めて開かれ、今まで約70人が中級の資格を取った。主に中国茶店の店員らが、日々の仕事に生かすため受講している。

 過去の受講実績などで金額が変わるが、初めて中級の試験に臨む人なら約20万円かかる。決して安い金額ではないが、大手飲料メーカーの社員が商品開発に役立てようと参加するなど、仕事に直結する資格として認められつつあるという。

 古来、中国では、国の研究機関などに従事する専門家はいたが、一般の商店で働く人向けの資格はなかったという。中国茶が国内外からの人気を集めるようになったことなどから、約10年前、専門の国家資格である「評茶員」が生まれた。

 日本ではNPO法人の「NPO CHINA 日本中国茶協会」が窓口となり、養成講座と検定試験を主催している。



記事引用元
http://www.asahi.com/komimi/TKY200801120129.html


取得出来るのは良いけれど・・・20万円に驚きですよ!! 一体この資格の何にそんなにお金がかかるのかしら。茶葉代?著名な先生を中国からお招きしているとか?

いずれにしても中国在住中に取得しておいて良かった~。帰国したら飲料メーカーにでも履歴書送ってみようかしら?!

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