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ピザパーティ
2008年04月27日 (日) | 編集 |
今日はイタリア人同級生Mさん宅へ。五一節で1週間学校が休みになるのでMさんがピザ・パーティを開催してくれたのです。

彼女のお宅に一歩足を踏み入れると・・そこには豪華絢爛な別世界が広がっていた! 学校では気さくな彼女、でも・・・お金持ちだったのね。あちこちにさり気なく飾られた調度品は西洋と東洋が程良くmixされて、インテリア雑誌に出てきそうな素敵なお宅。

080427a.jpgものすごく広い彼女のキッチンには、メイド服を着用したお手伝いさんもいて・・・。すごかったです。

そのキッチンに7人集まって、Mさんの指導で生地からピザとカルツォーネ(ピザの具をピザ生地で包み焼きしたもの)を作成。イタリアの発泡酒スプマンテを飲みながら、ワイワイと皆で作ったピザは美味しかった~ 英語/中国語/日本語が混じり合って大騒ぎで楽しかったです。

私、自分でもピザを作ったことが幾度がありますが、当時参考にしたレシピよりもシンプルでかつ美味しかったです。Mさんが準備してくれたアペリティフもバルサミコ酢を使った簡単なものでしたがとても美味。同学Mさんが(Mさんばかりですね)言った通り、料理は素材を生かしてシンプルに作った方が美味しかったりするんですよね。

Mさん、次回はイタリアン パスタ・パーティを開催してくれるそうです。今から楽しみ 

いつもはブツブツ文句を言いながら暮らしていますが、日本在住なら絶対に知り合う機会のないだろうという方々と簡単に知り合うことが出来るのが北京在住の醍醐味かもしれませんね。そして日本やフランスでは決して住めない広いアパートで暮らせるのも外せない利点の1つです。
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TARTINE
2008年04月12日 (土) | 編集 |
本日のランチはTARTINE。要するにオープンサンドイッチです。特別な料理では無いけれど、重めのフレンチで胃が疲れてきた時にピッタリの軽食。カリッと焼かれたパン・ド・カンパーニュと具材が醸し出すハーモニーが何とも美味しい一品なのです


080412.jpg



このTARTINEレストラン。以前はメニューに「パンはPOILANEを使用」と誇らしげに記載してあったのに「オーガニックブレッドを使用」に切り替わっていました。POILANEはガイドブックには必ず載っている有名パン店だったはず・・・昨今のオーガニックブームに負けてしまったのかしら?

いつも通り美味しかったけれど、サンドイッチとレモンスカッシュで15euro(約2400円/150元)!! ランチで2000円超すのは痛いです。しかもサンドイッチごときで・・・ ランチで150元出せばペニンシュラの飲茶が食べれたなぁと寂しく思う北京在住のネコバカなのでした。



POILANE
http://www.poilane.fr/


Velib
2008年04月11日 (金) | 編集 |
フランスが実施しているレンタサイクルサービスVelib

街のあちこちで自転車スタンドを見かけます。初乗り30分は無料。他の自転車スタンドへ返却すれば乗り捨て可能という便利なサービス。街角にて、頑丈な鎖に繋がれているにも関わらずサドルからタイヤまで徹底的に盗まれつくされた自転車を見かけるフランスで・・・随分大胆な発想ですよね。


080411.jpg



ニュースで見た時は「どうせアチコチ壊れてて使えないんじゃないの??」と思っていましたが、街を見渡すとかなり利用している人多し。不景気のせいか、はたまた公共交通機関を信じていないのか自前の自転車で街を走る方も以前より増えました。

慢性的な駐車場不足&交通渋滞問題を抱えたパリ市内、ただでさえオートバイが増えて走りづらそうな車道に自転車までもが入り乱れていて・・・。交通マナーに関していえば中国もパリも差不同(中国語で大体一緒の意)だなとシミジミ感じるパリのロータリー交差点です。

レンタサイクルの利用率が上がっても交通事情が良くなった気は全くしませんでしたが、環境を考えると素晴らしい取り組みだと思います。



Velib Website
http://www.en.velib.paris.fr/

悪天候のフランスにて
2008年04月10日 (木) | 編集 |
お久しぶりです。先週末に北京に戻ってきました。2週間の滞在中、ほぼ毎日雨だったフランス北部。今年は例年よりも寒いらしいですね。

今回のフランス滞在の目的は・・・何と家の購入。

「フランスで物件を探してきた」

なーんて言うと、随分華麗な響きではありますが、実際は優雅でも何でもなく10日間で24物件を巡る強行軍。雨と寒さでヘトヘトの滞在でした。目を覆いたくなる怖い物件から素敵なものまで色々とありましたが、最終的に「これなら!」と思える1件が見つかりました。ヤレヤレです

でもまだまだ安心は出来ません。これからの仮契約→本契約が長い道程となるのです・・・

この契約はNotaire(公証人)という政府公認の機関が執り行います。

Notaireには契約手数料として物件価格の約7%を支払わなければいけません。不動産屋の仲介ならば更に不動産手数料も必要です。今回私達はNotaire(公証人)の営業部門を通して紹介してもらいました。物件価格には既に彼らの紹介手数料が含まれています。書類に記載された価格から逆算すると約3.7%。営業の女性曰く、これは一般の不動産屋の手数料の約半額とのこと。

Notaire(公証人)は書類の作成に加え以下のような確認/作業も行ってくれます。

○ 本物件が抵当に入っていないか
○ アスベスト等、健康に被害を及ぼす物質が使用されていないか
○ 建築法規を満たしているか
○ 売主/買主の資格

私にとって(夫にも)これが初めての不動産購入なのですが、どこの国で買ってもこんな感じなのかしら??人生初のオトナな買物でアタフタしてしまいます。


ところで話は代わり、今回の不動産探索で興味深かった点を幾つか。

先ずはNotaire(公証人)という不動産売買とは切り離せない機関について
何とナポレオン時代から続く買官制度なのです。国から手厚く保護され、各エリアには決まった定員のみ。ポストが空席、かつ権利を買い取る資金を持っている者が手に入れられる資格なのだそう。
ナポレオン時代って・・・歴史あり過ぎ!! もはや現代に即していない仕組みなのでは?と真っ先に疑う外国人の私です。

そしてフランスの住宅ローン
1番目に問い合わせた銀行からは利率4.76%でと連絡を頂きました。日本と比較すると高いですね!!更に私達はLe nouveau prêt à 0%というフランスの住宅販売促進制度の利用を期待していました。一定金額を利子0%で国から借入れすることが出来る制度です。
でも・・・利用できるのは購入する物件の居住者のみ。ざ、残念~


家の購入と何の関係もないですが・・・セーヌ河の夕焼け
080410a.jpg

下を見ると「あまり北京と変わらないな・・」と思ってしまう清潔レベルのパリですが、
上を見上げれば実に美しい。日没時は色々と霞んで見えて尚GOODです。


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