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ヤミツキ!麻辣香鍋
2009年02月25日 (水) | 編集 |
以前両親と共に西安に遊びに行った時のことです。「何を食べたい?」との私の問いに、とりあえず何か食べたいけれど、疲れすぎてしまって何でも良かったらしい彼らは「何でもいいよ。炒飯とか餃子とかラーメンとか、そんなもので。」と答えてくれたことがあります。

この答えに、どうやって応えるべきなのか一瞬絶句した私。中国在住の方ならきっと分かってくれると思います。ここ中国には一言で「中華料理」と括りきれない多種多様な料理が存在しています。中国初心者(3年目でもまだ初心者気取りって・・・オイオイ)の私でも「北京、上海、四川、山西、雲南、貴州、台湾、清真・・・(まだまだ続く)」と思い付くほど。

で、多すぎてまだまだ当然食べ尽くしてはいないのですが。最近ミョーにツボにハマる料理に出会いました。名前は麻辣香鍋。随分以前から存在している料理らしいので、北京在住の方から「今更!!?!」と突っ込まれること請け合いですが、遅ればせながらやっと最近食べたんですよ。そしてハマりました。

鍋といってもグツグツ煮るタイプではありません。花椒が効いた辛いタレで炒めた(もしかして蒸してから炒めてる?)肉・魚・野菜を和える食べ物です。具材は自分で選択します。タレには龍眼、朝鮮人参、生姜、唐辛子など色々な薬味や漢方食材が入っていて身体に良さそうな感じ!


巨大なお皿に全ての具材がドドーンと盛られて登場
これを皆でツツイテ食べるのです。
090225.jpg
お店によっては洗面器のような器の時もあり


今回は同行した友人Sさんが、ランチョンミート、肉団子、烏賊、豚肉、蓮根、湯葉、エノキ、キクラゲetcを選んでくれました。具材の種類が豊富なので、自力で行ったら注文時に悩みそう。絶妙な麻辣味(辛くて痺れる味)と白米の相性はバッチリでご飯が進みます。辛さは選択可能なので辛いのがダメな方でも、きっと、大丈夫。

ところでこの麻辣香鍋って何料理なんでしょう??麻辣味だし「川」の文字があるからやっぱり四川料理・・・だよね?!



↓今回食べたレストランは・・・↓
川成元
私は双井の富力商城店に行きましたが、国貿南の建外SOHOにも店舗があるそうです。
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