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薬膳教室 当帰・黄耆・茯苓
2009年02月26日 (木) | 編集 |
また習い事を始めてしまいました。薬膳講座・全10回。未病オタクのワタシは「薬膳」とか「中医」とかそんなキーワードに弱いんですよね。今日の日記は講座メモ。

今日のメニュー
  当帰黄耆生姜羊肉湯(羊肉のスープ)
      補気固表、利尿消腫、抜毒排膿、活血調経、補血養顔

  茯苓豆腐湯 (豆腐のスープ)
      健脾利湿(湿邪による胃腸障害を助ける)、益気和中、養陰潤肺、健脳通便

左の薄い板状が黄耆
右のゴボウ風のものが当帰
090226.jpg

当帰
セリ科カラトウキの根

【温寒】 温
【帰経】 肝・心・脾
【薬味】 甘辛 (脾→肺)
       苦=熱をとって固める作用があり、心に作用。
       甘=緊張緩和・滋養強壮作用があり、脾に作用。

【薬効】 補血、月経調整、潤腸
【薬理作用】
●強壮、鎮痛、鎮静、貧血、冷え症、婦人病。
●抗菌、鎮痛、抗炎症、循環促進、血中コレステロール値を下げる。肝臓の強壮、鎮静
【注意】
子宮を刺激するので妊婦は摂取しないように。


黄耆
マメ科キバナオウギまたは同属植物の根

【温寒】 微温
【帰経】 脾・肺
【薬味】 甘 (脾)
【薬効】 強壮、滋養、補気升陽、排膿、固表止汗、利水、利尿 
【用途】 止汗、利尿、強壮薬。肌表の水毒を取り去る。



茯苓
サルノコシカケ科マツホドの菌核

【温寒】 平
【帰経】 心・脾・肺
【薬味】 甘淡 (脾)
【薬効】 利尿、鎮静、健胃、めまい、利尿滲湿、益脾腎 
【用途】 利尿薬、尿路疾患薬、精神神経用薬、鎮痛薬、健胃消化薬、止瀉整腸薬、鎮吐薬、保健強壮薬とみなされる処方及びその他の処方に高頻度で配合されている。

吸収を良くする為にも、よく火を通して食すこと。




今日驚いたのは、羊肉の下処理方法。荒々しくも大胆でビックリしました。実習後に軽く試食するのですが、夕方くらいから何かが効いてきたらしくお腹が張って大変苦しいです。当帰の潤腸作用なのか?いや、もしかしたら慣れない高濃度の漢方スープでお腹壊しただけかもしれませんね・・・。



東西中医学院 薬膳レシピのページ
月毎に提案という気のきいたカテゴライズ。分かりやすいレシピ。
http://www.tozai-tcmschool.co.jp/recipe/recipe_title2.html


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