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懲りない飼い主
2009年04月26日 (日) | 編集 |
以前から「一度、アトちゃんに会ってみたい~」と言ってくれている友人がおりまして。

猫オヤバカな私は、「ウチの猫の可愛い所を見てもらえるチャンス(?)」とばかりにイソイソと準備してしまうわけですよ・・・・

猫を見学。いえ、「ウチの猫」を見学するのがどんなことになるか・・・・要するにハッキリ言って全然楽しくないであろうことは容易に想像がつくにも関わらず、「会いたい」とリクエストを頂くと喜んで準備してしまうんですよね~。ああ、根っから猫オヤバカな私。

今日は総勢6名の猫好きな皆様がウチの猫に会いに来てくれました。ウチの近所には三毛猫の杏ちゃんとアメショのフェイくんもいるので3ニャンズ合同見学会を開催。理想としては猫CAFEのように1箇所に3匹を集めて皆でマッタリできれば良いのですが、社交的ではない猫ズにとってそれは無理な相談。結局7名(私も含む)で1軒ずつお邪魔するというスタイルに。

デジカメを携えた7名が猫を取り囲んで大騒ぎする様は、猫好きじゃない人々から見たら「??何かの宗教??」的な怪しさ。


アト嬢は「シャー」でお出迎え
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猫パンチ(爪無し)の特別サービス付き
骨太筋肉質な欧米人体型(?)の為、ズッシリと重めのパンチが炸裂


非社交的なアト嬢は、それでも彼女なりに頑張ってくれましたが、やっぱりシャーの連発。近づけばパンチ、目も三角に吊り上って睨みもバッチリ、「近づかないでよっ」オーラ全開で、猫好きの皆さんも遠巻きに眺めるしかない状態。

「ああ、普段はあんなに可愛いのに・・・・」という飼い主のオヤバカな呟きも虚しく、皆さんの記憶には口裂け女(古い!)のような彼女の表情のみが残ったことでしょう。ガーン


本日のニャンズ
090426.jpg
左上:アト嬢、右上:杏子嬢
下:フェイくん


今日は参加の皆様に(今更の)一言を書いて終わりにしたい。

「か・な・り・人見知りなだけで、普段は超可愛いヤツなんです~!!」


・・・皆、懲りずにまた遊びに来てね。

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自宅で鍼 『鼻づまり』
2009年04月20日 (月) | 編集 |
夫は昔から喉と鼻が弱くて過労が続くとすぐに鼻にきてしまいます。出張から戻ってきてから鼻づまりでグッスリ眠ることも出来なくなっていたので、鍼の先生に症状を訴えてみました。

するといつも通りに鍼を打った後、今日は別の2箇所にも鍼を打ってくれました。1箇所目は足指の第1関節と第2関節の交点にある『行間』、もう1箇所は腕の外側にある『三陽絡』

行間のツボは『足厥陰肝經』、肝の経絡内にあるので鼻づまりの治療に使うのは正直意外な感じでした。行間は『泄肝火』作用があるので彼は肝火だと判断されたのかもしれません。ここへの鍼は随分痛かったようですが効果は抜群。翌日には自分が鼻づまりだったことも忘れてしまっていた位です。

さて、肝心のダイエット効果ですがフランス帰国で一時中断したせいか全て元通り。下降線を描いていたグラフも右肩上がりの悲し~い状態です。

関連過去記事:自宅で鍼



春天食物帮你降肝火
http://hbv.39.net/hbv/bj/ys/231725.html

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老北京炸醤面大王
2009年04月20日 (月) | 編集 |
ジャージャー麺で有名な「老北京炸醤面大王」 天壇公園や紅橋市場のついでに寄るのに便利な場所にあります。

普段ここではオカズ系を食べているのですが、今日は趣向を変えて「杏仁豆腐」を食べに行きました。日本では中華料理店のメニューに必ず(?)存在するこのデザート、しかし、ここ北京ではなかなかお目にかかれないデザートの1つなのです。

まさか老北京料理のこの店に置いてあるとは想像もしていなかったのですが、「悪くない味」とのことだったので友人2人と連れ立って行ってきました。


外国人客も多い店内。メニューは写真付きで分かりやすい。
090420b.jpg


肝心のジャージャー麺を撮り忘れました・・・
他のメニューもどれも美味しいです。
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右上は麻豆腐(緑豆オカラと油のディップ)、普通油と羊油が選択出来ます。
このお店のは作り置きでは無いようで、ホカホカの温かいものが出てきます。
かなりイマイチな見た目だけど、美味しいよ~

右下は羊の背骨の煮込み(!) 骨内部の脊髄までシッカリ食べます。
「肉食べた~!」と実感できる一品。

こちらが本日の標的杏仁豆腐
「あっ。日本みたいにチェリーが乗ってる!」
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・・・と思ったら、これはプチトマトでした。


気になるお味は、正に「ま、悪くないね」って感じでした。しかし少なくとも日本で食べる「牛乳寒天+アーモンドエッセンス」の杏仁豆腐よりは数倍美味しい。特筆すべきはキンキンに冷えていること。中国の人は身体を冷やすことを極端に恐れているせいか、ビールやデザートが冷た~くサーブされるのは珍しいのです。

老北京のレストランですが、グリーンサラダなんてメニューにあったりするので外国からのお客様に少しだけローカルなお味を体験してもらう時にご案内すると良いかもしれません。勿論、自分で老北京料理を楽しむ為に来ても十分満足できるレストランですよ。

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LAGUIOLEナイフ ~2.柄(十字鋲)~
2009年04月14日 (火) | 編集 |
LAGUIOLEナイフのウンチク第2段は柄の十字鋲について。

LAGUIOLEナイフにはキリスト教に関するモチーフが用いられることがあります。代表的なのが柄に打たれた十字形の鋲。かつてはお祈りの時間になると牧童たちはこのナイフを地面に突き刺し、これを十字架に見立てて使っていたとか。


ワインオープナー左側に見えるのが十字形の鋲。
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廉価版では十字形鋲は省略されています。
(EN AUBRACの場合)
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十字形鋲の有無で本物贋物を見分けることは出来ませんが、付いているほうがより手が込んでいて高価であることは確かです。



こちらは柄のデザインにより十字形鋲が打てなかったもの
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十字形鋲の代わりにmitres(柄と刃を繋ぐ金具と柄のお尻部分の金具)部に
聖ヤコブのシンボルであるホタテ貝のモチーフがあしらってあります。



ホタテ貝のモチーフについて

ホタテ貝はキリスト教に頻繁に現れるモチーフの1つ。イエスの使途である聖ヤコブのシンボルです。そしてホタテ貝のキーワードで有名なのが、キリスト教三大聖地の1つである「Saint-Jacques-de-Compostelle(左記は仏語表記、日本語表記はサンティアゴ・デ・コンポステーラ、スペイン語読み)」。スペイン西部に存在するこの地には聖ヤコブ(スペイン語でサンティアゴ、仏語ではSaint-Jacques)の遺骸があるとされ、多くのキリスト教信者が陸路で巡礼する聖地なのです。


スペイン左端にあるのがサンティアゴ・デ・コンポステーラ
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この聖地への巡礼は何と「徒歩」が基本。現代では自転車を使用する人もいるそうですが、人によっては昔さながらに「ロバ」を連れて歩く人もいるのだとか・・・!!聖ヤコブは巡礼中に杖にホタテ貝をぶら下げて歩いていた事から、この聖地への巡礼者はホタテ貝を身に付けるのがお決まりのスタイル。

世界遺産でもあるサンティアゴ・デ・コンポステーラについてもっと知りたい方は以下のリンクを読んでみて下さいね。

サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路 (wikipedeia)

 1. 柄(素材)
 2. 柄(十字の鋲)
 3. 柄(mitres;柄のお尻部分)
 4. 蜜蜂マーク
 5. 刃(機械製品と手作り品)
 6. ピック



LAGUIOLEナイフ ~3.柄(mitres)~
2009年04月14日 (火) | 編集 |
LAGUIOLEナイフのウンチク第3段は柄のお尻部分(mitres)について。

mitresは柄の前方(刃と柄の接合部)&後方(お尻部分)に付けられた金具部分を表す言葉です。このページではお尻部分のみ説明していますが、便宜上mitresと表記しますね。



伝統的な黄金色のmitres
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このナイフが現れた最初の頃は
ワインオープナーは付いていなかったので元々の形状は細身


ワインオープナーが付いた為、mitresも膨らんだ形状へと変化
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こちらはステンレス製
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フランスでステンレスは「inox」と呼ばれています。


このナイフ形状の変化には歴史があるんですよ。シンプルな折り畳みナイフに何故オープナーが付き始めたかというと・・・それは出稼ぎが大きな理由なのです。元々LAGUIOLE地方が含まれるエリアは土地も痩せており裕福とは言い難い場所。当然男達は都市部に出稼ぎに出ることになります。

INTERNETで調べると、「オーヴェルニュ地方(LAGUIOLE近辺)からパリに続く道は、俗に出稼ぎ街道とも呼ばれ・・・」などと書いてあります。南西フランス人の夫に尋ねると「何それ?!出稼ぎ街道なんて聞いたこと無いよ!失礼だな~」とお怒りモード。夫の実家に帰省する度に、現在に至っても痩せて乾いた岩だらけの土地を眺めるにつけ「出稼ぎ街道は絶対あったに違いないよ。」と密かに確信するワタシ。

夫は出稼ぎ街道こそ否定しますが、以前にこの近辺が貧困地帯で冬場はパリに働きに出ることは認めています(?どこに違いがあるのだろうか?)ので、この地帯からパリまでの道は勝手に「出稼ぎ街道」と呼ばせてもらいましょう。

この街道沿いでは都市部で稼いで帰郷する人々を狙う強盗事件も頻発、彼らは護身の為に常にナイフを携帯していたのです。

オーベルニュ地方からの出稼人達が最初に従事した仕事は「水運び」。都市の人間なら誰もが敬遠する重労働の1つでした。しかし上下水道の普及と共に仕事を奪われてしまい・・・次に彼らが行ったのが「炭運び」。元手不要ですが同じく重労働の炭運びを生業としていた彼らですが、ここからが違いました。炭運びから炭屋、そして炭屋の片隅に小さなバーを併設するようになり、最終的にカフェ、ブラッスリー等へと進化していくのです。ついに彼らは副業だった飲み屋を専業とするようになり、出稼ぎではなくパリに定住するブラッスリー経営者となっていくのでした。

カフェ、ブラッスリー、レストランを経営するようになった彼らの仕事はXX運びの重労働からギャルソンへと変化、仕事内容の変化に伴って愛用の地元ナイフに「ワインオープナー」の機能が求められるようになり、ナイフの形状も変化したというワケです。



 1. 柄(素材)
 2. 柄(十字の鋲)
 3. 柄(mitres;柄のお尻部分)
 4. 蜜蜂マーク
 5. 刃(機械製品と手作り品)
 6. ピック




LAGUIOLEナイフ ~1.柄(素材)~
2009年04月14日 (火) | 編集 |
ウチのダンナッチの故郷で良く見かけるLAGUIOLEのナイフ。元は農業家の仕事&護身用折り畳みナイフで無骨なものだったのですが、現在は可愛らしい蜜蜂マークをブランドシンボルとし、ソムリエナイフとしても有名なのでワインを飲まれる方なら見かけたことがあるのではないでしょうか。

ナイフに特に興味がなく、今まで注目したことが無かった夫の故郷の特産品。しかし今回お友達の依頼で購入する機会があり、足繁くナイフショップに通い様々な種類のナイフを眺めてみれば、奥が深いし何よりも美しい。「単に切れれば良い」というツールでは無く、持っていることを楽しむ部分もあるのですね。道具にこだわる男性の気持ちがちょっと分かったような気がします。実際、私達がナイフショップに行くときは夫と共に必ず義父の姿が。ナイフを見て、お店の人からウンチク話を聞くのが何よりも楽しかったようです。

今回知ることが出来たナイフTIPS、せっかく伺える機会を得たので備忘録としてblogにupすることにしました。

 1. 柄(素材)
 2. 柄(十字の鋲)
 3. 柄(mitres;柄のお尻部分)
 4. 蜜蜂マーク
 5. 刃(機械製品と手作り品)
 6. ピック



1.柄(素材)
伝統的な水牛の角、骨、バッファローにマンモス(!)、天然木、合板木、ステンレスなどが存在します。


水牛の角、先端部分を使用した伝統的なモデル
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同じく水牛の角ですが、角の根元部分を使用
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こちらはパキスタン等で生産される安価な模造品に対向した廉価版モデル。
水牛の角、根元部分を利用した柄は黒色が多くなります。


水牛の骨
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純白が美しい~ 価格は水牛の角よりもかなり高目。


バッファロー
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黒色で朴訥な質感。こちらも水牛の角よりは高目でした。


↓こちらは何と、マンモス(!)の骨
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化石なだけに生産量は制限されているとのこと


水牛の角について補足:
先端部分の方が伝統的かつ高級。角の根元は中が空洞の為に角が薄くなり、柄の厚みを出すために複数枚を張り合わせる必要があります。一枚板ならぬ、身の詰まった一本角の先端部分と比較すると当然強度が落ちます。




SAKURA
2009年04月11日 (土) | 編集 |
滞在最終日にお呼ばれされた親戚宅の玄関前には大きな大きな桜の木が。

小雨の降る夜の帰り際、見送りに出たご主人が枝を1本折り取って、

「日本から来たイトコの貴方へ、日本を想いだせる様にSAKURAを1本どうぞ

ぬおぉ~!!そんなセリフがこのオジサンから(←失礼)・・・・!!

さすが(?)、フランス人男


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とても嬉しかったです。有難う。
TANOSHIブランド
2009年04月10日 (金) | 編集 |
フランスのGeant(大型スーパー)、外国食材コーナーにて。


日本食材を発見!
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楽Tanoshiブランドがズラリ。真空パックの豆腐、粉ワサビ、チップスに豆ワサビスナック、お茶のペットボトル、ラーメンの麺などが並びます。

「超胡散臭い!!中国製じゃないの?」と思ったけれど、袋を見ればmade in JAPANの文字が。有名なブランドなのでしょうか??

こんな田舎街でも日本食材が入手出来るなんて・・・変わったものです。

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フランス滞在中
2009年04月05日 (日) | 編集 |
ただいまフランス滞在中。

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一瞬で通り過ぎたパリ・・・(涙)

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南仏人と結婚したら、避けられないのがリヨン駅
南仏行きの列車は全てこの駅から発車します。

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夫の実家の小さな小さな街での土曜日のマルシェ。
山に囲まれた静かな谷間の街ですが、この日ばかりは活気があります。

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互いに寄り添うように建つアパートがフランス風?

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プラムのパイ
マルシェの食べ物は滋味豊かで本当に美味しい。

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とあるレストランにてデザート盛り合わせ
これで1人分です!

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実家の猫
この後「シャー」されました。気が荒いんです。

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友人宅

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枯れて岩だらけの大地がこの地方の特徴
噂によると人間より羊の方が人口が多いらしい・・・・


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