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北京鑑賞動物医院で狂犬病ワクチン接種
2009年05月12日 (火) | 編集 |
道路の緑地帯(北京の緑地帯は花が頻繁に変わります。執念の緑化?!)の花も咲き乱れて春爛漫の北京です。ウチの猫にとって春は予防の季節 三種混合ワクチンに加えて、中国在住なので狂犬病ワクチンも必須。

聞いた話では狂犬病ワクチンは接種後3年間有効なのだそうです。しかし日本の設定するルールは1年に1度の高頻度・・・ これを守らないと日本に連れて帰れないので渋々摂取していますが、ワクチンによる副作用で亡くなるペットもいると聞くので接種が近づく度に気が重くなるのです。

更に今年は接種直前に「出国する最後の狂犬病ワクチンは鑑賞動物病院で打たないと出国の書類を発行出来ないかもしれない。」という噂を聞きつけてしまったので、通い慣れた病院を諦めて、2年振りに鑑賞動物病院まで行くことにしました。(この情報は後日違うと判明)


病院入口
090512a.jpg
左側は売店、右側は獣医師紹介のプレート
突き当りがレジ

レジは到着後真っ先に向かう場所。ここで診察を受けたい先生の名前を伝えて診察料を払ってから診察室に入ります。中国の病院は基本的に前払いなのです。病院の手順について詳しくは過去記事『北京鑑賞動物医院』をどうぞ。


レジ手前左側の『免疫室』
090512b.jpg
ここでワクチンを接種。
ペットは自分でこの部屋まで連れてきます。
担当医でなく免疫室の先生or若手の先生が打ちます。


2年振りに訪れましたが、月日が経っても相変わらずの鑑賞動物病院。診察室は大部屋なので複数の獣医師、患犬、患猫、鍼治療中のワンコ、ワンコに付き添う家族etc・・・もう何でもゴチャマゼ状態。診察台は特に拭いている様子も無いので、診察料支払時にもらえるピンク色の布(使い捨て)でアト嬢をくるみ、彼女が布からはみ出さないように死守!!

中国の病院は前払いに加えて患者が移動する方式なので、レジ→診察室→レジ→薬局→免疫室と荷物とペットそれにケージを抱えて右往左往することになります。恐怖で固まった猫を連れての右往左往はかなり体力が必要 今回は若手の獣医師さんが薬局だけ代わりに行って来てくれました。ちょっとのことですが助かった~♪


唯一変わったのがワクチンのブランド
今回接種したのはVIRBAC社のRabigen Mono
090512c.jpg


これで今年の狂犬病ワクチンも無事に終了。出来れば今回で最後のワクチンとしたい所ですが・・・他国に転勤になるのはいつの事になるのやら


オマケ:入口左手にある売店
090512d.jpg
フード、お手入れ用品等が売られています。




追記:
後日ICVSで接種した狂犬病ワクチンでも認められるとの情報を得ました。


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