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チョコ・フォンデュ忘年会
2009年12月30日 (水) | 編集 |
センス抜群&お料理上手なJさんからチョコ・フォンデュ忘年会のお誘いが。

フルーツだけでなくJさんお手製のサンドイッチ、Sさんお手製のプチシュー、シャンパン、マシュマロ、サツマイモチップも並んでとても豪華なテーブル

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甘いものを食べるのって何であんなに至福なんでしょうね~。チョコフォンデュはお供のフルーツやチップスを変えると味わいも再び新鮮に幾度も楽しめて、午後のお喋りパーティには持って来いのメニューですね。私も近々買ってみようかな。そして闇鍋ならぬ闇フォンデュパーティをやってみたいですね~。

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Joyeux Noël
2009年12月25日 (金) | 編集 |
今年のXmas休暇も上司に取られてしまい北京居残りとなったネコバカ夫婦です。Xmasシーズンのフランスは大雪で公共交通機関のダイヤが大幅に乱れていたらしいから行けなくて逆に良かったんだけどね。

折角なので近所の友人夫妻を招いてXmasホームパーティを開催。今回は多国籍なメンバーが集まったので色々な料理がテーブルに並んでとっても幸せ~

写真を撮り忘れてしまったので、文字だけのメニュー覚書
・ディップ(ひよこ豆、カラーピーマン)
・ジャンバラヤとフライドチキン
・チリコンカルネ
・クロカンブッシュ
・各種チーズ
・チョコレート

友人Mちゃんの旦那様はアメリカ人。お料理上手の彼はホームパーティの度に故郷の味を作ってくれます。今回はテキサスでXmasに食べられるケイジャン料理のジャンバラヤを作ってくれました。スパイシーなお米にカリカリのフライドチキンが美味し~い!!

Sさんお手製のクロカンブッシュも美味でございました~イチゴ、生クリーム、チョコレートのハーモニーが堪りません。小さいシューの山を見ていたら自分の結婚式のピエス・モンテを思い出しました。自身の結婚式では忙しい&コルセットで気分が悪かった&疲労でほとんど料理を口に出来なかったんだよね~。今思い出しても悔しい!


食後のお楽しみに水煙草
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何故かキッチンで吸ってるし・・・


お友達の皆様、25日は寒い中我が家まで来てくれてどうも有り難う~ お蔭様で楽しいXmas Nightを過ごすことが出来ました

軽ドーム+チューリップ
2009年12月22日 (火) | 編集 |
2009年最後のお花教室。今回はチューリップのアレンジです。25日のXmasホームパーティに飾る花を用意しなければと思っていたので、私としては丁度良いタイミングでの教室開催日。

使用花材は「チューリップ、アイビー、ヒペリカム、コデマリ、ナデシコ、蘭、ラナンキュラス、ユーカリ」
ピンク、紫と赤の色の組み合わせが華やかで可愛らしいアレンジとなりました。

土台部分は軽ドーム状に
(↑先生語です。軽くドーム形状を作るの意)
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チューリップは生けた後からも成長するため、
形の決まったアレンジには不向きで単独で使用するのが良いとのこと。


注意事項はいつも言われていることなのですが、やろうとすると出来ないことばかり。
・オアシスを自然に隠すこと
・花が後から咲ける空間を考慮すること
・花の向きと角度に注意すること

しかし今回のアレンジは可愛らしいのですが独創的でテーブルフラワーにはあまり向いてないみたい。25日までに時間があったら市場まで買いに行かなければ~


帰宅したら猫は・・・
2009年12月12日 (土) | 編集 |
12月なのに20度を超える香港から極寒の北京へ。暖かくて華やかな香港と違い、北京の街並みは灰色、樹木は枯れ果てているし空気も灰色・・・・うう、気分が沈む~

でも、家に帰ればウチの猫が待ってます。アト嬢がいなかったら北京の自宅に帰る気なんて起きないわ~。

玄関を開けると寝ぼけ眼のアト嬢がお出迎え。私達の留守中、面倒を観てくれた友人が手厚くお世話してくれていたお陰で、きっと寂しさを感じなかったのでしょう。アト嬢は我々を見ても左程嬉しそうでは無いような・・・?!

でもいつもは行かないような場所に座ったりして、普段とは明らかに様子が違うアト嬢なのでした。


揺れるカウチの背もたれ上部に座り込むウチの猫
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椅子からズリ落ちそうになっていますが、踏ん張って乗っている彼女・・・
ナゼこんな居心地悪い所に??


アト嬢、1週間お留守番お疲れ様でした!
そしてアト嬢の面倒を観てくださった友人Sさんに心から感謝いたします~

SOHOエリアのレストラン
2009年12月11日 (金) | 編集 |
SOHOエリアの中心部、Staunton Stは先日blogに書いた陶器店『興祥富記』、雑貨店、可愛い洋服の店、アンティーク店以外にも各国料理のレストランにBARも並ぶ密度のとっても濃いストリートです。

海鮮アレルギーでスープヌードル嫌いの夫が旅のパートナーなので、中華料理以外の料理が並ぶこの界隈は我々にとって本当に有難い場所でした。

とある日のランチはネパール料理
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辛くないインド料理といった雰囲気のネパール料理。
アトピーで刺激物を控える私には嬉しい味付け
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夜のStaunton St
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店内はガラガラなのに外のスタンディングバーでは人々が鈴なり。
12月に外で飲めるなんて・・・北京なら絶対有得ない~



SOHOエリアでお買い物 『Hollywood Gallery』
2009年12月11日 (金) | 編集 |
骨董通りであるHollywood Roadを散策中に茶器を扱う店を発見。ショーウィンドウに綺麗な絵付けの茶器が見えたのでフラリと入ったのが中国茶と茶器の店、『Hollywood Gallery』。

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間口の狭い店内ですが、奥に向かってセンスの良い茶器がズラリと並んでいます。取分け目を引いたのが景徳鎮の真っ白で透明感のある薄い陶磁器に綺麗に絵付けされた茶器類 北京ではなかなか見かけない繊細さな品々を眺めていたら激しく物欲が湧いてきて・・・今年の自分へのXmasプレゼントだわ~と言い訳しつつ、蓋碗3つ、杯子4つ、台湾製のガラスの茶器セットをお買い上げ。


右は清時代のコピー品ですが、受け皿の裏側まで綺麗に絵付けされています。
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左はオーソドックスな金魚柄。手書きならではの濃淡が美しいです


コチラがショーウィンドウで見かけて、店に入るきっかけとなった蓋碗
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猫モノはやっぱり欲しくなってしまう・・・


このお店は景徳鎮に工房を持っているので低価格で茶器を提供できるのだと老板(お店の主人)が説明してくれました。確かにこの品質で北京だったら(今回の香港日記で何度この言葉を書いたことか・・・シツコクてすみません~)400~500元くらいの値段がついてそう。

気さくで感じの良い女性老板は英語&普通語が話せます。なるべく普通語で話すようにしていたので普段の癖でついつい値段交渉をしてしまいました・・・苦笑いしながらもちょっと値引いてれましたヨ

私達が訪れた日は、授業が休みだった大学生の息子さんがお店の手伝いに来て2人で店を切り盛りしていました。香港人は北京人と随分気性が違う印象がありますが、ご両親を大事にするところは一緒なんですね。



Hollywood gallery
香港上環荷李活道14

SOHOエリアでお買い物 『MORN』
2009年12月11日 (金) | 編集 |
SOHOエリアの東側にあるPEEL STREET付近には中国家具店に混ざって幾つかの雑貨屋やセレクトショップなどが集まっています。そんなお店を見ながら急勾配の坂を上って行き、坂の突き当たり付近にある『MORN』で買い物を。MORNはパンダやウサギモチーフのBAGが有名で、日本でも取り扱っているお店があるようです。

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キャラもの好きの夫はここでシャーク型ポーチとリュックををお買い上げ。なかなか凝ったつくりですが、彼は一体これで何を運ぶつもりなのでしょうか・・・???





ここまでは中環から自力で坂道を登ってきても良いのですが、ここは体力温存の為にヒルサイド・エスカレーターを利用するのがお勧めです。ヒルサイド・エスカレーターをStaunton Streetで降りて右側(西)へ進んで行くと途中でPeel Streetと交差します。



ヒルサイドエスカレーターでSOHO脇道の旅(3) Staunton St.からPeel St.へ(地球の歩き方より)
http://blog.arukikata.co.jp/tokuhain/hongkong/2009/06/post_109.html

SOHOエリアでお買い物 『興祥富記』
2009年12月11日 (金) | 編集 |
友人に教えてもらったスタントン通りにあるWHOLE SALEの磁器屋さん『興祥富記』

お洒落なレストラン・バーが立ち並ぶこの通りで、昔ながらの店構えのまま営業しています。お店のお爺ちゃん老板は、長時間居座って悩む私に嫌な顔もせず色々と説明してくれました。彼はかなりのご高齢とお見受けしましたが、香港人らしく英語も喋ったりして・・・といっても殆ど何を言っているか分からなかったんですけどね

景徳鎮の器が卸し価格で買えるのでついつい欲張って大量に買ってしまいました。普段使い用の厚手の器なのでかなり重かったです。SOHOエリアのホテル滞在だったので歩いて持って帰れましたがたった5分の帰り道も辛く感じる程重かった・・・

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今回自分的に嬉しかったのは可愛い蓮華が大量に買えたこと。毎回「北京では無い」話になってしまって恐縮ですが、可愛い絵付けの蓮華も北京では入手困難なものの1つなのです。北京ではたまに藩家園などで売っているのを見かけますが1個や2個の単品売り、しかも30元や40元と高額な値付けだったりします。それが香港のこのお店では1個4元!蓮華だけ買い占めそうになってしまいました。

このお店では良心価格に豊富な商品で買いすぎること必至なので頑丈なバッグ持参でSOHOエリアでの買い物の最後に回るのがお勧めです。



興祥富記
SoHoの一角に潜む磁器屋で掘り出し物を探して(チャイナビより)
http://www.chainavi.cn/hongkong/blog.html?sid=6117790

The Venetian Macau Resort
2009年12月10日 (木) | 編集 |
あっという間に夜に。マカオの夜といえばカジノ?!我々は賭け事はやりませんが「カジノを見よう!」ということになり、タイパ島のヴェネチアン・リゾートへ行ってみました。


ネオンでピッカピカのヴェネチアン・リゾートホテル
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巨大ホテルの巨大レセプションにはチェック・インを待つ幾つもの大体旅行グループの姿。一見して大陸からの団体旅行客だと分かる服装と言えば、北京在住の皆様は簡単に想像できるかと・・・。街中心部の観光地では全く見かけなかった団体旅行客。彼らはきっとフェリーから直接にカジノに移動するんでしょうね。そして有り余る中国元を握り締めて賭け事に熱中するんだろうな~。


お台場のヴィーナス・フォートにあまりにも酷似している
ホテル内部の巨大ショッピング・モール
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ブランドショップが延々と続きます・・・


内部にいるのは圧倒的に大陸の中国人。物凄い買いっぷりです。買い物し過ぎてショッピングバッグの山が歩いているような女性達もアチコチに。きっとバブル時代の日本人もあんな感じだったんだろうな~。

さて、気になるカジノはどうだったかというと・・・

実は私、カジノを見学するのは人生で2回目。初めてはモナコのカジノだったのですが、映画から抜け出てきたようなカクテルドレスに身を包んだゴージャスな金髪女性やスーツ姿の欧米人達がスマートに賭け事をしていて、あの時は自分の場違いさに身の縮まる思いをしたものでした。

しかしここのカジノは全然違う!綿入れベストにトレパンを穿いたオバちゃん、足首丈のスラックスにポロシャツをインにして金のバックルを締めた角刈りのオジちゃん。部屋備え付けのスリッパのままのオジちゃん。とあまりにもフツー過ぎる大陸中国人達がワイワイガヤガヤ大騒ぎしながらルーレットやらブラックジャックに勤しんでいました。映画の世界というよりは、まるで「カジノ大工場」といった雰囲気です。



ショッピング・モール内のフードコートで『池記』を発見!
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スープヌードル嫌いの夫との旅行では、なかなかワンタン麺が食べれないので
喜んで食べてみたら・・・フードコート内のせいか不味かった


二度とマカオのカジノには行かないと思います。賭け事が好きで普通語に堪能な方は試す価値ありかも!?

そうそう。マカオ滞在でやり残したことが1つ。それはエッグタルトを食べ損ねたこと!適当に散歩したせいでお店が見つからなかった~残念です。



マカオ⇔香港島へのフェリーは24時間就航しています。チケットは正規のチケット売り場でなくエスカレータ付近で売りさばくエージェントから購入した方がお得ですよ~。


MACAUのキリスト教文化
2009年12月10日 (木) | 編集 |
ポルトガルの影響が色濃く残るマカオ。中国圏にも関わらずキリスト教に関する建築や文化が数多く見られます。


聖ヨセフ修道院
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ポルトガル語と中国語の併記、瓦屋根のマリア様、お供えの花が仏花風etc、見事な中洋折衷


聖ヨセフ聖堂
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とってもカラフルなイエス像
フランスの教会は色彩も少なく厳かな雰囲気ですが、
マカオの教会はカラフルで底抜けに明るい!



警察署前にもキリスト教文化を発見。
紙製のクレッシュ(キリスト誕生を表現する飾り物)
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フランス版クレッシュでは欠かせない「牛」がココにはありません。
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同じカトリックでもポルトガルとフランスでは違うのかしら。


聖ポール天主堂跡
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聖母マリアの像の下には『MATER DEI』
ラテン語で「神の母」を表す単語が彫られています。

この巨大な建築は17世紀に建てられた教会の建物前面外壁部分。残りは火災で焼失したそうです。前面部分だけとはいえ見事な建築、彫刻そして大きさ。母国から遠く離れた極東の島に、南欧文化をそのまま再現することができた当時のポルトガルの国力が偲ばれます。



MACAU観光
2009年12月10日 (木) | 編集 |
今日は香港から離れてフェリーでマカオへ。約12年振り(!)のマカオです。以前来たときは中国と南欧が絶妙に混じった鄙びた街という印象だったのですが、周囲の話を聞くと今のマカオは別世界の発展振りらしいので、訪れるのを楽しみにしていました。

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セナド広場までTAXIで向かい、先ずは街の小路を当ても無く散歩。遥か昔に来たときは閑散とした街の印象があるのですが、TAXIから見る街並みには高層ビルと大型ホテルが立ち並び、観光の中心であるセナド広場は今や観光客で溢れ返っていて道も真っ直ぐには歩けないほど!西洋人観光客だけでなく大陸から来た中国人観光客も多く見かけました。

坂の多い街なので小路の散歩もあっという間に疲れてしまいランチ休憩を取ることに。レストランは『CLUBE MILITAR de MACAU』を目指しましたが満席で入れず。辿り着いたのが13:30では遅すぎたようです。いつも詰めが甘い我々の行動・・・しかし行き当たりばったりで思いがけず良い場所に巡り合ったりもするのでヨシとしましょうか。


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南アジアの交通はやっぱりバイクが主流!




マカオ観光局
http://www.macautourism.jp/index.php


銅鑼灣でちょっと休憩@許留山
2009年12月09日 (水) | 編集 |
刺繍スリッパ屋「美華皮鞋公司」に引き続き、香港そごうの本屋へ日本の本を入手しに向かいました。そして何故か日本人の私よりも日本語の本のチェックに余念がない欧米人のウチの夫。入念にチェックした為に数時間は本屋で過ごしたでしょうか。お会計を済ませるころには疲労でグッタリ・・・ 

疲れた身体には休憩を~ということで、ランチも食べないまま小腹が空いていた私は(ちょっとした軽食も食べれる牛乳プリンの店『義順牛奶公司』を狙っていたのですが、午後3時は丁度お八つタイムで店内は満席、諦めてマンゴープリンの『許留山』へ。ちなみに夫は途中で見つけたFRESHNESS BURGERでバーガーを補給したためお腹空いてなかったみたい。いくらFRESHNESS BURGERが懐かしいとはいえ、ココまできてハンバーガーを食べるなんて、私には有得ない選択肢だわ・・・


『許留山』
ファストフード店ぽい店構えで気軽に入れます。
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暖かい気候に冷たいデザートがピッタリ
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12月の北京だったら寒過ぎて到底食べれません


買うものも食べるものもありすぎて、あっという間に夜になってしまった銅鑼灣の一日でした。

美華皮鞋の刺繍スリッパ
2009年12月09日 (水) | 編集 |
友人の依頼を受けて銅鑼灣のスリッパ屋へ。お借りした地図を参考に大きなショッピングモールを抜けて行くと、ビルの狭間の壁際でチンマリとそのスリッパ屋『美華皮鞋公司』は店を開いていました。

店の構えは大陸風
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商品がギッシリと並んでいるので少々見づらいのですが、老板(店主)に「黒地に金魚模様で23.5cmで」等と希望を伝えるとショーウィンドウから手際よく品物を出してきてくれます。大陸風の店構えに反して、老板のレスポンスの良さはやはり香港人のもの。英語&普通語で次から次へと「これはどう?こっちもいいよ!」とセールストークが飛び出しますが、北京の市場と違って押付けがましさを感じないため嫌な気分にもなりません。

ウチの旦那様はスリッパが大嫌いなので(理由は足が美しく見えないから。だって!流石お仏蘭西人)最初はお友達に依頼された分だけ・・・と思っていましたが、綺麗な刺繍にクラッときて自分の分もお買い上げとなりました。


丁寧な刺繍
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1足70~80元とお値段もお手頃です。


ここで皆様、フト疑問が湧いたかもしれません。「普段から中国暮らしなのに何故旅行に来てまで中華風な小物を買うの?北京でも買えるんじゃない?」・・・と。

いえいえ。ハッキリ言って北京ではこんな繊細な品物をお求め安い値段では買えないんです!!北京には無骨で安価なものなら沢山あるんだけどね・・・香港の物価は概ね北京より高いですが、品質のことを考えると香港でのショッピングの方が間違いなくお値打ちだと思います。




美華皮鞋公司
銅鑼灣糖街8A
日本のガイドブックに良く載っている、TING HOUSEというマッサージ&エステ店の近くです。
九記牛腩で牛バラ麺
2009年12月08日 (火) | 編集 |
今夜は夫が仕事の食事会に出席の為、おひとり様の夜ご飯in中環。毎回行列で1度も入れていない、IFC内の『正斗粥麺専家』まで行くつもりでいましたが、夜になったら急に疲れてしまったのでガイドブックに載っていた近所の麺屋に。

九記牛腩
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あまり期待していなかったのですが、この麺屋が大当たり 店名に牛が付いていたので、無難に牛バラ玉子麺にしたのですがお肉も柔らかで麺の味も美味しい!!しかし特筆すべきはスープです。スープだけお代わりしたかった~。

メニューは中国語以外にも英語&日本語がありました。私の麺を運んできてくれたお兄さんが「タマゴミィェーン」と日本語で言ってくれたので、きっと日本人のお客さんが多いんでしょうね。

相席の皆さんは全員『レタスのスープ煮 オイスターソースがけ』を注文していたので、きっとあのメニューも美味しいに違いありません!!隣の会社員が食べていたカレー麺も良い匂いでした~

夫はスープヌードルが嫌いなので、また一人になるチャンスが来たら再チャレンジしてみたいです。



九記牛腩
香港中環歌賦街21號
21 Gough St., Central, Hong Kong
(aberdeen street途中の路地にあります)


朗豪坊(Langham Place)
2009年12月06日 (日) | 編集 |
旺角で夜ご飯。

いつもは香港島辺りをウロウロしているのでこの辺りの土地勘は全くのゼロ。とりあえず近所にあった巨大ショッピングモール『LANGHAM PLACE』に入ってみました。

ガラス張りの店内に伸びる長~いエスカレータを昇ると4Fがレストラン・フロアです。

4Fでは何やらイベントを開催中・・
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何やら見覚えのあるようなキャラが回ってる・・・

猫のダヤン!
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香港でも知られたキャラなんですね。


そして今日の夕食はコチラ↓
MOS BURGER
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海鮮天国@香港で何故かモスバーガーを食べる私達。日本から行ったら珍しくも何ともないですが、何しろ我々は物資の乏しい北京で暮らしてるものですから・・・ 久しぶりのモスチーズバーガーは大変美味しゅうございました




骨董通りへ
2009年12月06日 (日) | 編集 |
天気も良かったので骨董通りであるHOLLYWOOD Rd.を散策。お高いので専らSHOPのショーウィンドーを眺めて目の保養 お店が途切れてきたら南側を平行に走るCat St.へ移動。こちらはチープな中国雑貨の屋台が軒を連ねています。


Catストリート
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何だか見慣れた雰囲気のこの通り・・・と思ったら。!!ここの商品は北京の市場に並んでいる品々と全く一緒じゃない!!せっかく北京から逃げてきたと言うのに~


Escape from BEIJING
2009年12月05日 (土) | 編集 |
ただいま香港。

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練炭の煙に覆われた北京から来ると香港でさえも空気が爽やかに感じられます。大陸暮らしで海に飢えているので先ずは夜のスターフェリーに乗ってみました。さて、これから1週間何をしようかな・・・
Xmasリース2009
2009年12月01日 (火) | 編集 |
北京で4回目のXmasを迎えました。本当なら2009年内にどこぞに転勤している筈だったのに・・・まだまだ北京駐在生活は続きそうです。


enomoto先生の教室でのリース@2009
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今年はナチュラルを目指しました!


先生の教室でリースを作るのは3回目ですが、先生が今回初めてXmasリースの由来を教えてくれました。恥ずかしながら、意味も分からないまま見た目重視のみで今まで作っていました。こんな由来を知ると作成するのが益々楽しくなります。

リースの由来、気になる方はこちらからどうぞ↓
クリスマスリースとは (はてなキーワード)
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