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SOHOエリアのレストラン
2009年12月11日 (金) | 編集 |
SOHOエリアの中心部、Staunton Stは先日blogに書いた陶器店『興祥富記』、雑貨店、可愛い洋服の店、アンティーク店以外にも各国料理のレストランにBARも並ぶ密度のとっても濃いストリートです。

海鮮アレルギーでスープヌードル嫌いの夫が旅のパートナーなので、中華料理以外の料理が並ぶこの界隈は我々にとって本当に有難い場所でした。

とある日のランチはネパール料理
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辛くないインド料理といった雰囲気のネパール料理。
アトピーで刺激物を控える私には嬉しい味付け
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夜のStaunton St
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店内はガラガラなのに外のスタンディングバーでは人々が鈴なり。
12月に外で飲めるなんて・・・北京なら絶対有得ない~



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SOHOエリアでお買い物 『Hollywood Gallery』
2009年12月11日 (金) | 編集 |
骨董通りであるHollywood Roadを散策中に茶器を扱う店を発見。ショーウィンドウに綺麗な絵付けの茶器が見えたのでフラリと入ったのが中国茶と茶器の店、『Hollywood Gallery』。

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間口の狭い店内ですが、奥に向かってセンスの良い茶器がズラリと並んでいます。取分け目を引いたのが景徳鎮の真っ白で透明感のある薄い陶磁器に綺麗に絵付けされた茶器類 北京ではなかなか見かけない繊細さな品々を眺めていたら激しく物欲が湧いてきて・・・今年の自分へのXmasプレゼントだわ~と言い訳しつつ、蓋碗3つ、杯子4つ、台湾製のガラスの茶器セットをお買い上げ。


右は清時代のコピー品ですが、受け皿の裏側まで綺麗に絵付けされています。
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左はオーソドックスな金魚柄。手書きならではの濃淡が美しいです


コチラがショーウィンドウで見かけて、店に入るきっかけとなった蓋碗
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猫モノはやっぱり欲しくなってしまう・・・


このお店は景徳鎮に工房を持っているので低価格で茶器を提供できるのだと老板(お店の主人)が説明してくれました。確かにこの品質で北京だったら(今回の香港日記で何度この言葉を書いたことか・・・シツコクてすみません~)400~500元くらいの値段がついてそう。

気さくで感じの良い女性老板は英語&普通語が話せます。なるべく普通語で話すようにしていたので普段の癖でついつい値段交渉をしてしまいました・・・苦笑いしながらもちょっと値引いてれましたヨ

私達が訪れた日は、授業が休みだった大学生の息子さんがお店の手伝いに来て2人で店を切り盛りしていました。香港人は北京人と随分気性が違う印象がありますが、ご両親を大事にするところは一緒なんですね。



Hollywood gallery
香港上環荷李活道14

SOHOエリアでお買い物 『MORN』
2009年12月11日 (金) | 編集 |
SOHOエリアの東側にあるPEEL STREET付近には中国家具店に混ざって幾つかの雑貨屋やセレクトショップなどが集まっています。そんなお店を見ながら急勾配の坂を上って行き、坂の突き当たり付近にある『MORN』で買い物を。MORNはパンダやウサギモチーフのBAGが有名で、日本でも取り扱っているお店があるようです。

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キャラもの好きの夫はここでシャーク型ポーチとリュックををお買い上げ。なかなか凝ったつくりですが、彼は一体これで何を運ぶつもりなのでしょうか・・・???





ここまでは中環から自力で坂道を登ってきても良いのですが、ここは体力温存の為にヒルサイド・エスカレーターを利用するのがお勧めです。ヒルサイド・エスカレーターをStaunton Streetで降りて右側(西)へ進んで行くと途中でPeel Streetと交差します。



ヒルサイドエスカレーターでSOHO脇道の旅(3) Staunton St.からPeel St.へ(地球の歩き方より)
http://blog.arukikata.co.jp/tokuhain/hongkong/2009/06/post_109.html

SOHOエリアでお買い物 『興祥富記』
2009年12月11日 (金) | 編集 |
友人に教えてもらったスタントン通りにあるWHOLE SALEの磁器屋さん『興祥富記』

お洒落なレストラン・バーが立ち並ぶこの通りで、昔ながらの店構えのまま営業しています。お店のお爺ちゃん老板は、長時間居座って悩む私に嫌な顔もせず色々と説明してくれました。彼はかなりのご高齢とお見受けしましたが、香港人らしく英語も喋ったりして・・・といっても殆ど何を言っているか分からなかったんですけどね

景徳鎮の器が卸し価格で買えるのでついつい欲張って大量に買ってしまいました。普段使い用の厚手の器なのでかなり重かったです。SOHOエリアのホテル滞在だったので歩いて持って帰れましたがたった5分の帰り道も辛く感じる程重かった・・・

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今回自分的に嬉しかったのは可愛い蓮華が大量に買えたこと。毎回「北京では無い」話になってしまって恐縮ですが、可愛い絵付けの蓮華も北京では入手困難なものの1つなのです。北京ではたまに藩家園などで売っているのを見かけますが1個や2個の単品売り、しかも30元や40元と高額な値付けだったりします。それが香港のこのお店では1個4元!蓮華だけ買い占めそうになってしまいました。

このお店では良心価格に豊富な商品で買いすぎること必至なので頑丈なバッグ持参でSOHOエリアでの買い物の最後に回るのがお勧めです。



興祥富記
SoHoの一角に潜む磁器屋で掘り出し物を探して(チャイナビより)
http://www.chainavi.cn/hongkong/blog.html?sid=6117790

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