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猫の膀胱炎 経過2
2010年01月27日 (水) | 編集 |
抗生物質を投与しても一向に良くならない猫の膀胱炎話の続きです。朝8:00に彼女を病院へ預け、尿採取と検査が終わった連絡をもらった時は既に夕方16:00頃になっていました。

夕方で大渋滞の第三環状道路をTAXIで飛ばし(飛ばす。という動詞が不似合いな渋滞ぶりでしたが)急いで動物病院へ。診察室で待っていると、ソフトキャリー内から「シャー!」と威嚇しまくる声と共にアト嬢が入ってきました。どうやら相当怒っている様子・・・

検査の結果、結石や腎炎等の重篤な病気は全てネガティブで一安心。病気はやはり膀胱炎ということで、ドクターからは以下の説明がありました。

尿が濃いので摂取する水分量が不足している
  →シリンダーで強制的に水分を与えること
  →1週間だけ泌尿器に問題のある猫用のフードに切り替える
尿に蛋白が出ている
  →高蛋白のフードを中止(ウチの場合はシーバ)
  →オヤツの煮干も中止
尿に細胞片が認められる
  →膀胱内壁に細菌感染しているので抗生剤を継続して7日間投与
  →但し胃腸が弱い猫なので、飲み薬でなく注射が望ましい

膀胱炎の原因について
  →特定は不可能だが、ストレス、食事の変化、寒さなどが挙げられる。

原因について飼い主としては心当たりが色々ありました・・・Xmasのホームパーティで見知らぬ人が大勢自宅に来た事や香港で購入してきたペット用の煮干を12月中旬からオヤツであげていた事、例年よりも低い今年の北京の冬・・・etc。色々と重なって発病したものと思われます。

そしてちょっと気になることがドクターの説明後に発生。「それでは本日分の抗生物質を注射しましょう」となった時、助手さんがササッとカラーを取り出してウチの猫の首に装着したのです。今まで皮下注射でカラーなんて付けられたことがなかったので一瞬「?!」と思いましたが、ドクターの「1日一緒に過ごして、この猫が非常にセンシティブだと良く分かりましたよ。ハハハ…」のセリフと全身オシッコ臭くなっているウチの猫の状態から察して、アト嬢は留め置き中にかなりの狼藉を働いたものと思われます。

さてさて、やっと原因も判明して今日が治療の再スタートです。明日から7日間の通院を頑張らなくては~



病院メモ

費用
  Exam-Recheck 25元
  Marbofloxacin injection 120元
 Complete Blood Count 300元
 Urinalysis 150元
   留め置き費用は無料でした

                                      TOTAL: 595元


Marbofloxacin Injection (麻佛微素 MaFuWeiSu)抗生物質
血液検査
尿検査
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