現在中国からyoutube,facebook,twitter,exblog,cocolog,livedoor blogの画像にアクセスできません。ついにFC2もアクセス出来なくなりました・・・。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

猫の膀胱炎 その後&オマケ
2010年02月01日 (月) | 編集 |
昨年の一件が身に染みて、最初から注射に毎日通ったお陰で抗生物質注射開始3日目で「今日が最後の注射で大丈夫ですよ」とドクターからお墨付きが~ 後は日々水をなるくべ多く摂取するように飼い主が努力&注意を怠らないことと、泌尿器系に問題のある猫用フードを最後まで食べきれば良いでしょうということになりました。

はー。これで一安心。次の動物病院は春の狂犬病血清摂取だわ~

・・・と思ったのもホンのつかの間でした・・・

翌日久しぶりに猫の爪を切ろうと思い立ちアト嬢の右手肉球を押して爪を出そうとしたのですが、いつにない反抗にあったのです。怪しいと思って無理やり爪を見てみたら1本の爪の根元が半分裂けて爪はグラグラ、肉らしきものも一部見えているではありませんか

実は彼女の爪事件はこれで2回目。1度目は日本の動物病院に入院中に発生。その時は親指の爪が抜けてしまっていました。入院先のドクターからは「患部がちぎれたままだと上手く生えないかもしれないから」と説明され、麻酔を打って爪の根元をカットすることを薦められて手術に同意しました。

今回爪の問題を発見したのが週末だった為、日本時代に動物病院でもらった消毒薬を爪に塗布して週末を過ごして月曜日午前に再び動物病院へ逆戻りです。月曜朝にチェックしたらグラグラだった爪は千切れて既に取れており、赤く腫れた根元が残るのみ。見るからに痛そう~

再び病院に現れた我々を見て「!!また悪化したのですか!?」と驚くドクター。「いいえ。今回は爪が取れてしまったのです。」と経緯を説明。診察で押されて爪が痛いのと今までの恨みを覚えているのか、ずっとドクターに向かって威嚇するアト嬢でしたが、いくらシャーしても動じないドクターの態度を見て無駄だと悟ったのか、途中からムスッと無言になっていました。

診断の結果、骨部分に損傷は無いので数ヶ月すれば爪は自然に生えて戻ります。但し、裂傷部分から細菌感染して炎症が起きる場合があるので消毒薬で日々消毒しすれば大丈夫でしょう。とのことでした。大変な問題になってなくて良かった~今日のドクターからは手術は薦められなかったのですが、これ以上身体に負担になることはご免だと思い、日本時代の手術の話は切り出さずソソクサ~と帰宅しました。

これで今日こそ本当に通院終了です!アト嬢良かったね~

100201a.jpg




再診料:25元
消毒薬:10元
TOTAL:35元


スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。