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北京鑑賞動物医院
2007年05月16日 (水) | 編集 |
フト気が付いたらアト嬢のワクチン有効期限が過ぎていました。あの渡航準備からもう1年経ったのね~。シミジミ。

普段具合が悪いときはICVSに通っているのですが、今回は北京鑑賞動物病院に初挑戦。

何故ワクチンの時だけ病院を変えたのかというと・・・
それは日本出国時に成田動物検疫所で言われた事が大変気にかかっていたからです。

日本を出発したあの日、成田動物検疫所の職員さん達は口々に「中国から戻ってくるのは大変なんですよ~。あんな問題もこんな問題も起きたんですよ~。」と緊張する私を更に怯えさせてくれました

更に「政府が認めた動物病院が発行した書類でないと北京検疫局で認められなかったっていう話も聞きましたよ~。」と教えて頂いたのです。

なので予防接種は全て北京出入境検験検疫局指定病院で受けよう!!と心に決めていたのです。


病院外観
070516a.jpg



北京出入境検験検疫局指定病院は北京内に幾つか存在します。
参考URL:在中国日本国大使館 領事情報
http://www.cn.emb-japan.go.jp/consular_j/animal-ctoj_j.htm

北京鑑賞動物医院を選択したのは、日本で勉強され日本語話せる陳先生が在籍されていることと周囲にこの病院の経験者がいて、事前に大体のお話を聞くことができたからです。

本日は3種混合ワクチン接種とフロントラインを処方して頂きました。全部で150元。

病院での流れはこんな感じ

 ① 受付に担当医師の名前を告げて診察料を支払う
 ② 支払伝票を持って突き当たり左側にある診察室へ向う
 ③ 順番が来たら診察台に受付でもらったピンクの不織布を置いて
   その上にペットを乗せる→診察
 ④ 診察後、獣医師が記載した投薬内容の伝票を持ち、
   再度受け付けに戻って薬、ワクチン代金を支払う
 ⑤ 薬局に移動して薬の支払伝票を提示、薬をもらう
 ⑥ 予防注射室に自分で移動、別の担当者からワクチン接種を受ける

処方されたワクチンはアメリカのintervet社製 PROTEX-3。この病院では5種混合は扱っていないとのことです。

診察料は担当する医師によって値段が異なります。人間の病院も同様なんですよ。この辺がヤケにシビアで中国っぽい感じ。なので受付では担当医師の名前を尋ねられます。中国語が怪しい場合は陳先生のお名前を紙に書いて受付で見せれば大丈夫です。

ワクチン接種後は北京市動物健康免疫証が発行されました。この手帳は再び中国から出るときに必要となります。

070516c.jpg



今月末か来月辺り、狂犬病ワクチンの為に再度来院しなくては~。



北京鑑賞動物医院
北三環中路7号
tel:6237-1359/6204-9631
070516b.jpg


陳先生の診察日は毎週火曜日
大学で先生のお仕事もされているので要!事前確認。



追記:2009年5月13日
現在はICVSも指定病院として認可されており、ICVSで狂犬病ワクチンを摂取した場合も認められるようになっています。



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コメント
この記事へのコメント
意外と外国で動物を飼うのは大変なんですね!!私も次の勤務地が決定したら犬を飼おうと言ってるんですが大変そう。ちなみに、異動時にペットと同じ飛行機に乗れるのですかv-236素朴な疑問ですみませんv-22
2007/05/16(水) 22:01:01 | URL | あこ #-[ 編集]
イヤーー、やはりいろいろ大変なんですね。

でもちゃんと、覚えていて偉い!!

どたばたのときは、少なくともペットのことがすんなり言ったほうが絶対楽。(当たり前とはいえ)

これで、アト嬢のことは心配ないですね。
2007/05/16(水) 22:50:11 | URL | リエパンヌ #-[ 編集]
早いねぇ
北京に来て一年経つんだね~、すごいなぁ。
もうすっかり北京に慣れている感じだもんね。

日本に帰る時はアトちゃんも大変そうだね。
うちのもう一匹のワンコも2週間近く成田の検疫で過ごしたけど、大変だったみたい・・。
最近は国によってはマイクロチップを埋め込んでおけば検疫手続きなしにペットが自由に行き来出来るようになったみたいだけど・・
今後転勤する事を考えたらそういう制度が普及したらペットも楽になるよね。
2007/05/16(水) 23:20:39 | URL | えり #41Gd1xPo[ 編集]
すごいねー
システムが日本と全然違うんだね~。最初はアタフタしちゃいそう。アト嬢はネットなどに入れなくても、大人しそうだよね(^-^)
2007/05/17(木) 19:32:26 | URL | まこ #TD8GjVJE[ 編集]
昨日は楽しかったです
昨日のパーティーでお話させて頂いたじゃんすです。以前からブログを拝見させて頂いていたので、お話できて光栄でした。
またゆっくり飲みにでも行きたいですね。
今後ともよろしくお願いします。
2007/05/20(日) 12:04:40 | URL | じゃんす #-[ 編集]
e-267あこさん、
海外でペット。本当はそんなに大変じゃないと思うのです。狂犬病が撲滅されてない地域で出入国の条件がイマイチハッキリしていない中国は大変かな。。。
ペットと飛行機、乗れますよ~。航空会社によって対応が違います。日系は全て貨物室行き。欧州系は機内持込出きる場合が多いです。後サイズによっても対応が違うので行き先が決まったら乗れる線全ての航空会社に問い合わせて確認するのがお勧めです。

e-267リエさん、
リエさんのお宅は10匹近くも猫ちゃんがいるからウチよりもっと大変ですよね(>_<) でも10匹の猫に囲まれてみたいです~。

e-267えりさん、
EU諸国では動物のパスポートもあるんだよ~。といっても欧州に赴任することはないんだろうけどね・・・(涙) 実家のワンコは半月も検疫所にいたんだ・・すごいストレスだっただろうね(T_T)

e-267まこ、
実はこの日はアト嬢に病院行きの気配を察知されて逃げまくられたので洗濯ネットに入れて連れてったの。今でも腕に傷が残ってるよ~。

e-267じゃんすさん、
コメント、有難うございます~。こちらこそ有名な北京blog王(?)にお会いできて光栄でした。あの後メルマガも入ってしまいました。流星花園。お友達から借りて見たのですが保存版にするために自分で買いなおそうかと思ってます♪ これからも宜しくお願いします~。

2007/05/22(火) 10:00:29 | URL | ネコバカ #V19xxO8I[ 編集]
初めまして。
saoriと申します。

ネットで情報を集めていてこちらにお邪魔しています。
今年の3月から北京に滞在しています。
来年の2月までの北京にいます。
実は、一昨日の雨の夜。
主人がガリガリに痩せた子猫をひろってきてしまいました。
主人は大の猫好きでして・・・
飼うか、里親を探すか、どうしようかと悩んでいます。
日本に連れて帰る場合、手続き等間に合わない予感も・・・
とりあえず、病院でワクチンなどは打っておかなければと思い。
こちらで紹介されている病院に行こうと思っています。
こちらの病院は、やはり予約したほうがいいのでしょうか?

質問ばかりで恐縮なのですが、生後まだ1、2ヶ月くらいの子猫なのですが、ワクチンは3種混合ワクチン接種とフロントラインでいいのでしょうか?
私自身、犬しか飼ったことがなく。
わからないことだらけで・・・

失礼を承知でメールしています。

もし、北京で里親を斡旋してくれるところなどもあれば、どんな情報でもいいので、saosui57@gmail.comまで
メールいただけるとありがたいです。

通りすがりなのに、
すいません。
もしよければご連絡ください。

saori
2007/08/08(水) 11:26:04 | URL | saori #-[ 編集]
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