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Giardiaが判明するまで
2006年08月03日 (木) | 編集 |
の下痢のこと。今でこそ原因がハッキリして治療していますが、これが判明するまでの道程は長かったです。

下痢にも様々なタイプがありますが、ウチのコの症状はコレ。
・水様状
・黄色
・強烈な臭い
・日に何度か排便する

物凄い下痢ですが、ウチの場合食欲はありました。

1つ目の病院では糞便検査をしても見つからず原因不明と診断されました。しかしこの下痢が始まったのは不妊手術実施の数日後です。最初は手術に起因するのかと思い込み、不妊手術をお願いした獣医さんに診て頂くのがベストとも思い込み、その動物病院で入院までさせました。でも原因不明のまま。治療方法は3日間の断食(修行僧か?)です。しかし胃腸を休ませても治らず獣医師に再検査を依頼しました。彼の答えはこうです。「ウチの検査では何も見つからない。お宅の環境に問題があるんじゃないですか?」

こんな説明で納得できるはずもなく、転院しました。

新しい病院ではアッサリと原虫が確認されました。このジラルジア原虫は活発に動いていないと顕微鏡で確認するのは難しいとのことです。投薬などを行うとシスト化(硬い殻にこもった状態)して動かなくなるので目での確認が難しくなるそうです。


現在は完治(実はジラルジアのやっかいな所は、完治したかどうかの見極めが難しい所だそうです。シスト化したものが長期間に渡り腸内に残留し、何かの機会に免疫力が低下すると再び活動することもあるそうです。)したと判断されて投薬は終了しました。

ちなみに病院から治療は1ヶ月から半年かかりますといわれていました。ウチの場合は投薬2ヶ月で治療終了となりました。
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