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OMAN -観光-
2008年01月30日 (水) | 編集 |
オマーン滞在、ホテル編の続きです。

昼はビーチを楽しんで夕暮れ時からTAXIで市内観光に出発。ホテルを出ると海から景色が一転し岩山だらけに。山間の道を進んで先ずはOLD MUSCATを目指します。オマーンの公用語はアラビア語ですが、都市部のオマーン人は英語も話せるのでTAXIドライバーさんともコミュニケーションを取ることが出来ました

oman1.jpgMIRANI FORT

オマーンに数多く存在する砦(FORT)。こちらの外観は侵略したポルトガルの影響がみられますが基礎を築いたのはオマーン人だそう。

内部は一般公開していないので、外部から眺めるだけでした。












oman2.jpgALAM PALACE

スルタン(王様)の所持する宮殿の1つ
この画像から宮殿のスケールの大きさはお伝えできませんが、とにかく大きい!そして煌びやかです。

現地の方々から聞いたスルタン話

オマーンは現国王になってから急速に経済が発展しこの10年間で随分街が変わってきた。
現国王は自分の父親を暗殺してスルタンになったので、 自分自身にその災いがふりかかるのが恐ろしく世継ぎをもうけなかった。
王に息子がいないので、次の国王は経済大臣が引き継ぐ予定。

・・・ほ、本当なのか?!



oman3.jpgMUTRAH SOUQ
細く入り組んだ通りで構成されたマトラスーク。
金銀製品や土産屋さんが犇めいていて異国情緒たっぷり。

店主はインド人が多いようで、インド人街のような雰囲気もあります。
散策するのは楽しかったのですが、欲しいものはあまり無かったな・・・。


oman4.jpgスーク内には北京で見かけるのとソックリなパシュミナ屋も幾つかあって「ここまできて同じか・・・」と少々苦笑。



ワタシ、恥ずかしながらイスラム教徒の女性は夜は夫以外とは外出しないのかナと思っていたのです。でも夜のスークは女性同士の買物客でいっぱい!特に金銀製品店では真剣な眼差しで買物をする彼女達の姿が見れました。夜のカフェで女性同士でお茶していたり、車の運転もしてて、自分の想像が勘違いで思ったよりも自由だということが分かりました。







oman5.jpg
最後はスーク前のレストランでフルーツジュースを飲んで休憩。

TAXIドライバーさんもお誘いした所、逆に「あなた達は初めてのオマーン観光なんだから、私が払います」と飲み物を御馳走になってしまいました。彼以外の出会ったオマーン人も皆さんとても素朴で優しい方々ばかり。皆さん笑顔で礼儀正しく接してくれるので、オマーンはとても居心地の良い国でした。

ホテルまで送ってもらい、ドライバーさんに最後のお支払時に「どの位ですか?」と尋ねると・・・「あなたが良いと思う金額ならいくらでも結構です」とのお答え。

悲しいかな、中国生活が長くなってきたせいか、こんな紳士的セリフには免疫のない私。「ど、どうしよう!!」と焦ってしまいましたが・・・夫が大体の相場を同僚から聞いて知っており、スマートに支払ってくれました。4時間のTAXIチャーターでRO20(約6000円)お支払しました。



オマケ
マトラスークで見かけたエジプシャン・マウ風の猫



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