現在中国からyoutube,facebook,twitter,exblog,cocolog,livedoor blogの画像にアクセスできません。ついにFC2もアクセス出来なくなりました・・・。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

初五
2008年02月11日 (月) | 編集 |
旧正月5日目の北京。我が家周辺では旧正月1日目、更には大晦日よりも激しく花火が打ち上げられてすごい大音響! 今日の花火は全体的に規模が大きいのか数キロ離れた公園の花火まで見ることができます。

080211a.jpg

私達の住んでいるマンション内は花火打上が禁止なのですが、入口のTAXI乗り場が花火場所として開放されており、住民の皆様はそこで花火を打ち上げます。

昨年のお正月はローカルエリアに住んでいたので、「打ち上げ場所」など決まっておらず皆空地があれば何処でも着火。昨年は今年よりも何倍も凄い花火を見ることができたものです。本当に凄かった!!

といってもこちらで上がる花火は日本で個人が扱うことはあり得ない大きなサイズ。音だけでなく振動もすごい。窓前に置いたキャットタワーのバネネズミの玩具も花火に合わせて振動中!

ところで中国では旧正月5日目を初五といって、今日から本当の新年が始まるとしているそうです。更にこの日は・・・財神の誕生日

財神にあやかろうとして大晦日よりも多くの花火が打ち上げられるのかしら・・・・。凄い騒音で今夜も眠れない夜になりそうです。



[ご参考]初五について

旧正月5日目 初五・破五 福の神の誕生日
酒肴を並べて、福の神を迎えます。お供え物は祭壇から下げられ、いつもの生活に戻る日です。
昔の習慣では、農暦の12月23日から、正月の15日までは「大年(新年を迎える期間)」とされていますが、本当の「新年」は、大晦日の日から新春の初五(農暦正月五日)までで、この五日間は、「火」を点けず、「鋏み」に触れず、「包丁」にも触らない生活をします。伝説によると、火をつけて料理を作ると「火事の災」にあい、鋏みを使うと「口喧嘩の災」にあい、針で裁縫をすると「目の災」にあい、包丁を使うと「出血の災」にあい、又、ゴミを捨てずに「宝を貯める」とされていますが、一年間苦労してきた家庭の主婦を休ませるという意味もあります。
「破五」の意味は、この日を過ぎればすべての禁固が解禁されて、本当に新しい春を迎え、新しい年が始まるとの意味です。この日を迎える為、北方の多くの家庭では餃子を作り、又わざわざ何個かを破って「破五」を迎えるのです。「初五」の日は新春の始まりだけでなく、「財神(財産を配る神)」の誕生日とも言われています。



中国まるごと百科事典より引用
http://www.allchinainfo.com/culture/holiday/chunjie.shtml


にほんブログ村 海外生活ブログへ にほんブログ村 海外生活ブログ 中国情報(チャイナ)へ

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。