
今回参加しているのは「中医学と養生」全16回。中医学の概念のほんの一部と食養生が主な内容です。授業は講義形式でひたすらメモを取るのみなのですが、面白いのは先生が毎回異なるレシピで淹れてくれる「健康茶」 季節や時には生徒さんの悩みに沿って先生が考案してくれるレシピなのです。
今日の日記はその中から幾つかのレシピをご紹介・・というよりは自分の為の覚書。
減肥茶サンザシ10g、菊花5g、クコの実5g、プーアール茶5g
美顔美肌茶玫瑰茄(ハイビスカス)5g、菊花5g、西洋人参5g、紅茶(又は緑茶)3g
脾胃虚寒茶(冷えからくる胃の痛みに)漸見母10g、佛手桔(ベルガモット)10g、玫瑰(ハマナス)5g、紅茶5g
飲みにくれば氷砂糖で甘みを加えること。(全レシピ共通)
各食材memo
サンザシ 微温性/酸、甘み
バラ科のミサンザやサンザシの成熟果実。
消食化積、活血散瘀
胃酸の分泌を促し消化を助ける。胃酸過多や胃潰瘍のヒトは避けること。
クコの実 平性/甘み
ナス科クコの成熟果実
滋補肝腎、明目、潤肺効果。
血行を良くして肝臓の機能を高め血糖/血圧値を下げる。
疲れ目、貧血にも効果がある。
菊花 涼性/苦、甘み
疏風清熱、解毒、明目。沈静作用、血行促進作用。
目の疲れや充血を解消する。
玫瑰 温性/甘、苦味
気の流れをスムーズにして血流を改善し肝臓を保護。
上記は私個人の勉強の為のメモ書きです。講習内で学習したもの書籍等で自身で調べたもの等が混在しており内容は間違っている恐れもあります。どうぞご了承ください。
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