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猫食料の買出しへ
2008年09月11日 (木) | 編集 |
日本では通販の快適猫生活で楽々お買い物していた猫砂、猫ご飯etcの猫Goods。北京でも宅配サービスは存在していて1度利用したこともあるのですが・・・・やはり格納状況や店内の衛生etc、自分の目で確認してから購入したいのでTAXIではるばる朝陽公園付近まで出向いているのです。

お店で猫砂を選択(鉱物系は4種類程取り扱っています)していたら、お店の女のコが問いかけてきました。

店員さん:「あなた、猫何匹飼ってるの?」

ネコバカ:「1匹よ。」

「こっちに来て。見せたいものがあるの」

と言って向かった先は奥にある倉庫部屋。鬱蒼とした部屋の角に2段式のゲージが1つ。中には猫が3匹、どの猫も生後半年位。ベンガルとスコ、そしてブリティッシュショートヘアーでした。

豹柄好きのネコバカはベンガルに夢中で見入ってると・・・

「そのコはね、売り物じゃないの。スコも違うの。
   けどね、このグレーの猫を500元であなたに譲るわ。」

綺麗にお手入れされた2匹と違い、ボサボサの皮毛で目はグジュグジュのブリティッシュショートヘアーの子猫を指差す女の子。

「ね。可哀想でしょう?こんな良くない場所にずっといるの。
   眼も病気なの。純血種なのに、たった500元よ。
   連れて帰って可愛がってあげて。」

「・・・。海外暮らしでは猫を沢山飼うのは難しいのよ。
   飛行機に乗るときは特別にね。」

「そうよね。でもご主人と2人いるから2匹までなら
   飛行機で運べるでしょう?後1匹大丈夫じゃない!」

お断りしてその店を離れましたが、怒りがフツフツと湧いてきました。新しい行き先が決まるまではペットショップが責任持って面倒を見てあげるべきなのに病気のまま放ったらかし。一緒にケージに入っていた老板(お店のボス)のベンガルはそれは綺麗に手入れされていたのに・・・・。

北京のペットショップを覗くと、大抵眼病になってボサボサの猫(成猫も多いです)に出会います。出来れば良い環境に引き取ってあげたいけれど、それも出来ない自分の無力さと相まって・・・複雑な気分になってしまう買出しの午後でした。

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