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冷在三九 熱在中伏
2008年12月24日 (水) | 編集 |
日本では意識することも無い旧暦、最早忘れ去られた古いシステムという感が拭えません。しかし中国では話が違う、旧暦は依然として生活に根付いているのです。恐ろしいのは北京の気候(北京以外に住んだことが無いので他都市は不明)と旧暦がピッタリ合っていること。

先週の日曜日は最高気温がマイナス7度+強風という、寒い北京でも特別に寒い一日でした。その日は夫の上司に誘われていたので、強風の中を2人で気合を入れて外出しましたが、2人だけだったら迷うことなく家に戻ったに違いない寒さだったのです。そして帰宅してinternetを見るとその日は冬至。「ああ、本当に気候と暦はピッタリなんだな」と妙に感心してしまいました。

本日の中国語の授業中に老師にその話をした所、こんな言葉を教えてくれました。

冷在三九

熱在中伏


寒いのは冬至から3周(1周は9日間)まで。
暑いのは夏至から中伏(1伏は10日間で初、中、末とある)まで。

どうして寒と暑で基準が1日異なるのかまでは老師もご存知なかったのですが、この言葉を歌にしたものも存在していて、「私が子供の頃に母が歌ってくれたものでした。」と老師。

これを数えると今年の冬至は12月21日だったので1月16日迄が寒いということに。1月17日降は段々と温かくなる筈なのです。私達は1月初旬から日本に一時帰国するので、北京の最も辛い冬は後1週間程耐えれば終わり・・・ 昔ながらの伝承は長年培われた情報の賜物なので奥が深くて侮れません。今日はそのまま中国語の勉強に入ってしまいましたが、きっと三九の時にやるべき事や食べるべき物などもあるのかもしれませんね。次回の授業でまた老師に質問したいと思います。

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