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伝統的なイギリスのXmas料理
2008年12月25日 (木) | 編集 |
今年のXmasは特別な機会に恵まれました。それは・・・伝統的なイギリス式Xmasディナーを食べること!!イギリス人の旦那様を持つ友人が、Xmasデイナー会を企画してくれたのです。何とお料理はシェフを自宅に招いての本格派!!もう招かれたその日から当日が待ち遠しくて仕方なかった私。

なぜならワタクシ・・・・
仏蘭西人のダンナを持ちながら・・・
ちゃんとしたXmas料理を食べたことが無いのです

夫の仕事の休み上、フランスでXmasを過ごしたことはたったの1度きり。しかも夫の友人の独身男性宅に泊めてもらっていたので、雰囲気は味わえましたがお料理までは流石に無理。

しかも毎年2人きりでシンミリ過ごすことが多かったXmasなので、友人達と過ごせて二重に嬉しい25日のお誘いなのでした。

「手ぶらで空腹だけ持ってきてね」という粋なガア子さんのお言葉に招かれてお宅に伺うと、ほとんどのゲストは到着済みで、我々も旦那様特製のモルドワインを頂きながらお喋りの輪の中に加わりました。

まずこの時点で軽~くカルチャーショック(?)を受けたのは、友人がXmas用のドレスを着ていたこと。普段から日本人離れしている彼女ですがXmasのためだけのドレスを持っていることに軽くガガーン。(そんなことがショックなのは私だけ?)

テーブルに移ってディナーが開始。見た目も美しい(もちろん味も美味しい)サラダを食べていたら、隣の席の男性(一見香港人)が英語で話しかけてきましたが、私が何気なく会話中に日本語を話したらサッと日本語に切り替えた!日英ハーフの方だったんですね。それにしても見事な日本語!

更に今度は右隣の男性が英語で話しかけてきましたが私の夫がフランス人だと知ると、サッと仏語に切り替えた!こちらはスイス人。こちらも見事な仏語!

これが本日2つ目のショック。それは多くのゲストが完璧なバイリンガル(3語話す人までいた)だったということ。そんなの今更ショックを受けることでも無いんですけどね・・・。バイリンガルの皆様を間近で見て、改めて語学は基本!と身に沁みた次第です。

さて、話題は食に戻りましてメインのターキー。これが・・・かつて食べたことの無い・・・シットリと味わい深いターキーだったのです。私の中にある「ポソポソで噛み砕けない」ターキーの印象が見事に裏切られました。添えられたクランベリーソースと食べると、ますます美味 スパイスの効いたモルドワインはいくら飲んでも酔いが回らず、却って元気が出てくるような?!旦那様のダックさんにレシピを尋ねましたが答えは「秘密」でした。

最後はデザート4種。こちらも私にとっては初めてのクリスマスプディングです。ホストのダックさんがケーキをフランベすると、ドーム型の黒いケーキが青い炎に包まれてとっても幻想的。周囲は美味しそうな香りが立ち込めていました。プディングの内容はお酒に漬け込んだフルーツとナッツなのでしょうか、濃厚で深ーい味わいで美味しかった~


ミンスパイ
081225.jpg
中国の月餅に味が少し似ています


今日のディナーはガア子さん&ダックさんからの素晴らしいXmasプレゼントでした。お2人とも、どうも有り難う!!!私もいずれ「正統派フランス式クリスマスディナー」が作れるようになってみたいものです。いや、その前に一度は正統派フランス式Xmasを過ごしてみないとね!

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