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LAGUIOLEナイフ ~1.柄(素材)~
2009年04月14日 (火) | 編集 |
ウチのダンナッチの故郷で良く見かけるLAGUIOLEのナイフ。元は農業家の仕事&護身用折り畳みナイフで無骨なものだったのですが、現在は可愛らしい蜜蜂マークをブランドシンボルとし、ソムリエナイフとしても有名なのでワインを飲まれる方なら見かけたことがあるのではないでしょうか。

ナイフに特に興味がなく、今まで注目したことが無かった夫の故郷の特産品。しかし今回お友達の依頼で購入する機会があり、足繁くナイフショップに通い様々な種類のナイフを眺めてみれば、奥が深いし何よりも美しい。「単に切れれば良い」というツールでは無く、持っていることを楽しむ部分もあるのですね。道具にこだわる男性の気持ちがちょっと分かったような気がします。実際、私達がナイフショップに行くときは夫と共に必ず義父の姿が。ナイフを見て、お店の人からウンチク話を聞くのが何よりも楽しかったようです。

今回知ることが出来たナイフTIPS、せっかく伺える機会を得たので備忘録としてblogにupすることにしました。

 1. 柄(素材)
 2. 柄(十字の鋲)
 3. 柄(mitres;柄のお尻部分)
 4. 蜜蜂マーク
 5. 刃(機械製品と手作り品)
 6. ピック



1.柄(素材)
伝統的な水牛の角、骨、バッファローにマンモス(!)、天然木、合板木、ステンレスなどが存在します。


水牛の角、先端部分を使用した伝統的なモデル
090414b.jpg


同じく水牛の角ですが、角の根元部分を使用
090414a.jpg
こちらはパキスタン等で生産される安価な模造品に対向した廉価版モデル。
水牛の角、根元部分を利用した柄は黒色が多くなります。


水牛の骨
090414c.jpg
純白が美しい~ 価格は水牛の角よりもかなり高目。


バッファロー
090414d.jpg
黒色で朴訥な質感。こちらも水牛の角よりは高目でした。


↓こちらは何と、マンモス(!)の骨
090414e.jpg
化石なだけに生産量は制限されているとのこと


水牛の角について補足:
先端部分の方が伝統的かつ高級。角の根元は中が空洞の為に角が薄くなり、柄の厚みを出すために複数枚を張り合わせる必要があります。一枚板ならぬ、身の詰まった一本角の先端部分と比較すると当然強度が落ちます。




コメント
この記事へのコメント
水牛の角・・・
お帰りなさい~
素敵なフランスの写真でうっとりしてました♪

このナイフも素敵ですねv-10
でも、この水牛の角…どこかでも見たような?
確か、4人でお揃いの…?あれも角だったよね。

動物の角って、いろいろな使われ方されてるんだねぇ~
(ちょっと感心してしまった)
2009/04/15(水) 23:51:45 | URL | ケロたん #-[ 編集]
その節は大変お世話になりました。
更にこのナイフの蘊蓄…楽しみにしています~!
2009/04/17(金) 20:20:40 | URL | satsuki #-[ 編集]
v-22ケロたんさん、
フフフ。お気づきですね。そうです水牛の角といえば、私達が持っている例のブツと一緒です。お店のヒトからはやはり「角部分は濡らしてはいけない」とアドバイスを頂きましたよ。でも例のブツならともかく、食事後のカトラリーの柄を濡らさないように洗うのは大変です(@_@;)


v-22satsukiさん、
ウンチク話、何でこんなに細かく書いてるのか自分でも分かりませんが・・・忘れると勿体無い(?)ので書き留めたいと思います。長文ですが読んでみてねっ。
2009/04/19(日) 21:26:14 | URL | ネコバカ #V19xxO8I[ 編集]
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