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MACAUのキリスト教文化
2009年12月10日 (木) | 編集 |
ポルトガルの影響が色濃く残るマカオ。中国圏にも関わらずキリスト教に関する建築や文化が数多く見られます。


聖ヨセフ修道院
091210_2a.jpg
ポルトガル語と中国語の併記、瓦屋根のマリア様、お供えの花が仏花風etc、見事な中洋折衷


聖ヨセフ聖堂
091210_2b.jpg
とってもカラフルなイエス像
フランスの教会は色彩も少なく厳かな雰囲気ですが、
マカオの教会はカラフルで底抜けに明るい!



警察署前にもキリスト教文化を発見。
紙製のクレッシュ(キリスト誕生を表現する飾り物)
091210_2c.jpg

フランス版クレッシュでは欠かせない「牛」がココにはありません。
091210_2d.jpg
同じカトリックでもポルトガルとフランスでは違うのかしら。


聖ポール天主堂跡
091210_2e.jpg
聖母マリアの像の下には『MATER DEI』
ラテン語で「神の母」を表す単語が彫られています。

この巨大な建築は17世紀に建てられた教会の建物前面外壁部分。残りは火災で焼失したそうです。前面部分だけとはいえ見事な建築、彫刻そして大きさ。母国から遠く離れた極東の島に、南欧文化をそのまま再現することができた当時のポルトガルの国力が偲ばれます。



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