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術後の経過
2006年12月01日 (金) | 編集 |
抗癌剤投与開始3週間で外科手術に踏み切れたウチの犬はかなり幸運な部類に入るようですが、手術には病巣部+3cmのマージンが必要な為切開部はかなり広範囲に渡りました。病巣部の皮膚も取り去ったので周囲の皮膚を引っ張り巻き込んでの縫合となりました。

取り去った腫瘍は検査に回されたのですが、不思議なことに検査では腫瘍から癌細胞が発見されなかったのです。担当獣医師さんも「こんなケースは初めてです」と仰って、他の獣医師や恩師と相談した結果抗癌剤で癌細胞が死滅したのだろうという見解になりました。

術後は再発防止の為、更に6回抗癌剤を投与。現在は抗癌剤は終了し獣医師さんからは完治のお墨付きを頂くことができました

術後は見違えるように元気になったモモですが、縫合部分が盛り上がって痒かったらしく、周囲の毛を全て舐め取ってしまったので現在も通院は続いています。術後3ヶ月程経過したので毛も生え始めていたのですが、再び傷口が良く見える状態に戻ってしまいました。

久しぶりに実家に戻り、見るからに健康になったモモを見て「あの時セカンドオピニオンを求めて本当に良かった」とシミジミ思っています。


病気で減った体重も戻り始めました
momo_a.jpg



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